おはようございます。
心理カウンセラーの Hiroko♪ です。
全国的にしっとりとした雨模様のようです。
私は典型的な晴れ女で、気合を入れて出かける時はほぼ例外なく晴れます。
冬には雪が降っていても、出かけようとすると雪が止むだけでなく雲がスイッと道を開けるようにして太陽の光を届けてくれます。(そしてほとんどの場合、私が電車に乗り込むなどするとまた雪が降り始めるようです)
昔は雨が好きではありませんでした。
いつも晴れていればいいのに・・と、能天気な考えを持っていました。
もちろん、人間も含めて動植物にとって、それはとんでもないことです。
命にかかわります。
雨や雪が地球に恩恵をもたらしてくれていることは言うまでもありません。
そのうえでもやはり”好き”という感情は持てなかったわけです。
ところがある雨の日、ある友人がさらっと言ったんです。
「雨が好きなんだよねぇ。しっとりと落ち着いた気持ちで周りを見渡せるから」
みなさんと同じ働く女性です。
私にとってこの言葉は少なくともショックでした。
自分の考えの浅さを指摘されたようにさえ思えて、とても恥ずかしくなりました。
いえ、もちろん、晴れの日が好きというのが浅い考えというわけではありません。
今は素直に「それでもやっぱり晴れの日の方が好きだなぁ」と思っています。
でも、雨を嫌う気持ちはすっかりなくなりました。
友人の言葉を胸の中で繰り返すうち、自分の中に取り込むことが出来たのです。
取り込むだけでなく、根付かせることもできました。
その考えに共感できたのは、素直な気持ちで雨の日を意識して過ごしたからかもしれません。
「嫌い」と決めつけるのではなく、けれど「好きにならなければ」などと自分を強制するわけでもない。
ただ雨をありのまま見つめた・・・というところでしょうか。
新しいレインシューズで気持ちを上げるのはいいアイディアです。
でも、だからと言って歩けば跳ねが上がります。
創意工夫すること・事実をそのまま受け入れること
両方出来たらとても良いと思います。
仕事の合間にチラッと窓の外を見てください。
しっとりと落ち着いて降る雨の中に、自分の”心持ち”を感じられるといいですね。
ご自分ではわかりにくいと思う方、心の円グラフをご提案します。
まずはメッセージでご連絡ください。
それでは、また。
ごきげんよう。