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30代男で自営業をしているひろりんです!
個人で仕事をしているということもあってお金の管理はシビア![]()
そのためこれまでに数々の節約術に取り組んできましたし、
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どうも、ひろりんです😃
今回は前回のこちらの記事の続きです。
前回は
①ゴルディロックス効果
②フレーミング効果
③コンコルド効果
この中の①ゴルディロックス効果を紹介しました。
今回は②フレーミング効果について
話していきますね。
フレーミング効果とは
同じ内容でも表現の仕方によって
印象が変わる心理現象のことです。
例えば、リポビタンDって
「タウリン1,000mg配合!」
というフレーズが有名で、
なんとなく力強さを感じますよね。
でもこれが
「タウリン1g配合!」
だったら?
意味は同じなのに
なんとなく力強さがなくなった感じがしませんか?
(自分だけかな?)
これがフレーミング効果の事例です。
このフレーミング効果は日常にもあふれていて、
お店などでもお客さんに商品を買ってもらうために
いろんな工夫がされてるんですね。
例えばスーパーで
「消費税還元セール」
みたいな感じで
冷凍食品が10%割引になっていたとします。
「10%割引」と「消費税還元セール」
どちらも同じ意味でも
なんとなく「消費税還元セール」の響きにつられて
商品を買ってしまう。
でも冷凍食品半額の日なども
店によってはあるわけです。
言葉につられてなんとなく商品を買うのは
もったいないですよね。
他にも通販などでよく見かけますが、
「1日あたりたった100円です」
という表現とか。
1ヶ月3,000円と意味は同じですが、
1日100円の方がなんとなくお得な感じがします。
こういったフレーミング効果を利用した表現に惑わされず、
本当に必要なものかどうかを見極めるのが大事です。
日常には浪費につながるフレーミング効果の罠があふれてるので、
それらに惑わされずにしたいですね😊
最後の③コンコルド効果については
また次の記事で紹介しますね。
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