4月30日の試合の続き。2回戦。
場所は恵庭公園球場、今日の相手は新篠津の中学校。
みんな体が大きく、力のありそうな選手たちだな、というのが第一印象。
15時、試合開始。
両投手とも本格派・速球投手。
投手戦になりそうな予感は見事に当たる。
うちは、せっかくのランナーを牽制で2度も刺され、攻撃の糸口すら掴めない。
新篠津もヒットが出ず、フォアボールのランナーをスコアリングポジションに進めるも、うちのピッチャーが何とか踏ん張る。
そして投手戦の試合が5回まで進む。
迎えた6回裏、新篠津の攻撃。
スタミナが切れかけ、球威の落ちてきたうちのピッチャーから、相手3・4番の連打。
無死1,2塁。
ここで5番打者の高く弾んだショートゴロがショートの悪送球を誘い、一気に2点を先制される。
その後、フォアボールのランナーを含めたランナー2人を置き、8番打者にセンターオーバーの2ベース。
さらに2点を追加され0-4。
ここでうちのピッチャーが変わり、次打者をショートライナーのダブルプレーでこの回を終える。
最終7回表、うちの攻撃も3者凡退でゲームセット。
ヒット1、三振12。
完全に相手投手の速球に飲まれてしまった。
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前回・今回とうちの先発の出来はいい。
以前のようなフォアボールからの失点がなく、安定したピッチングを見せてくれた。
ただ、5回辺りから明らかに球の伸びがなくなり、危ないと思っていたところに、6回の相手クリーンアップからの連打。
今後の課題の1つは、スタミナの強化。
そして、うちのバッティング。
相手投手の速球と、今日のアンパイアの曖昧なジャッジにもよるが、それにしても積極性がない。
追い込まれるまで打たない、ではなく、空振りをしても良いからファーストストライクを狙いに行く姿勢がほしい。
「このチームは待球策だな」と相手に読まれると、どんどんストライクを取ってくる。
あれよあれよで追い込まれ、結局苦しいバッティングを強いられる。
今日の相手は、厳しいコースにファーストストライクが来た。
それゆえ打ちに行けないのはわかる。
しかし追い込まれてしまうと、それ以上に厳しい状況になってしまう。
積極性とミートの強化、これが今後の課題の2つ目なのかな。
いい経験だった。
選手たちが、今日の敗戦を悔しいと感じ、次回に生かそうと思ってくれていることを期待する。