"3rd GREAT VOYAGE'05" 結果 | 愛する箱舟とネッロアズーリ

"3rd GREAT VOYAGE'05" 結果

2005.11.5 東京 日本武道館大会試合結果・観衆/16,600人(超満員)

"3rd GREAT VOYAGE'05" 11月5日(土)18:00~ 東京 日本武道館大会
 第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
  (第7代選手権者)×力皇 猛 vs ○田上 明(挑戦者)
   20分43秒 俺が田上→体固め ※田上 明が第8代選手権者となる

 第8試合 GHCタッグ級選手権試合 60分1本勝負
  (第11代選手権者)○森嶋 猛 & モハメド ヨネ
                 vs ×KENTA & 柴田勝頼(挑戦者)
   27分50秒 バックドロップ→片エビ固め ※森嶋&ヨネ組が初防衛に成功

 第7試合 特別試合 60分1本勝負
  ○三沢光晴 vs ×天龍源一郎
   14分27秒 ランニングエルボーパット→片エビ固め

 第6試合 タッグマッチ 45分1本勝負
  小橋建太 & ×潮崎 豪 vs ○佐々木健介 & 中嶋勝彦
   24分58秒 ラリアット→体固め

 第5試合 グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権開催 15分1本勝負
 (第4代選手権者)○スコーピオ vs ×金丸義信(挑戦者)
   12分33秒 450°スプラッシュ→体固め ※スコーピオが初防衛に成功

 第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
  ○秋山 準 & 越中詩郎 vs 鈴木みのる & 欠ける丸藤正道
   17分39秒 スターネス・ダストγ→片エビ固め

 第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
  ○佐野巧真 vs ×ムシキング・テリー
   14分16秒 北斗ボム→片エビ固め

 第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
  小川良成 & ×志賀賢太郎 & リッキー・マルビン
                vs 斎藤彰俊 & ○井上雅央 & 杉浦 貴
   14分07秒 アルゼンチン式背骨折り

 第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
  ○本田多聞 & 菊地 毅 & 百田光雄 vs 泉田 純 & ×川畑輝鎮 & SUWA
   7分39秒 デットエンド→エビ固め

なんといっても第4試合。第6試合、メインの田上に尽きる。

第4試合。スターネスダストγの封印が解かれ、秋山の標準はシングルのベルトに。逆にみのる・丸藤組は大阪に続き連敗…奮起に期待したい。

第6試合。小橋・健介・勝彦・潮崎。4人がそれぞれ自分の色を出しいい感じのタッグマッチになりました。つぎは勝彦×潮崎のシングルになるのだろうか!!それにしても勝彦はずごい。小橋にナイスジャーマンを!!!あっぱれです。彼はプロレス界の宝!!!じっくり育てていきたい逸材です。

第7試合。18年ぶりに龍虎対決。さすがに両者とも18年前に比べ衰えはあるだろうがそれ以上に今の若手が持っていない間・技のうけ方などを持っている。さすがというべき試合でした。

セミはGHCタッグ。柴田・KENTA組はチャンピオンチームよりも連携の面では勝っていたが、ヘビー級のパワー前に屈した感じに見えました。ただし、柴KENはこれからのチーム。柴田はぜひNOAHの巡業にでて、体を作り直し、プロレス感を取り戻しもう一度挑戦して欲しい。

逆にチャンピオンチームはヘビー級のパワーを前面に押し出しわかりやすいチーム。森嶋のバックドロップとヨネのローリングサンダーがいい感じで決まっていた。これからもっと上の世代のチームとバチバチやって欲しい。

メインは会場一体の大・大田上コール。そして4度目の挑戦でついにGHC獲りに成功!!!

敗れた力皇はこれからが勝負だと思う。王者でなくなっても今までのスタイルを貫いてもっともっと力をつけてもらいたい。田上はチャンピオンとして小橋を迎え撃つ姿が見たい。さらに、挑戦者川田も見たい!!

GHC田上 健介・勝彦