一昔前では考えられない・・・、いつから?こんなに水害に見舞われる国になったのだろう。
確かに、大雨で床下浸水とか・・・、川が氾濫しそうな事があったり、過去にもあったけど、最近では大雨が降れば必ず水害になるのが日常化している。少なくても、地下駐車場が水没するなんて、聞いたことが無かった!![]()
ニュースで水没している車を見ると、車好きとしても本当に心が辛くなる![]()
毎週末ドライブに出かける度、洗車した車を斜め左からしゃがんで見たり、車から降りて離れる時に必ず振り返って「やっぱり、カッコイイ」って思ったり、そんな思いを“あっ”と言う間に飲み込んでしまう天災に 成すすべなく車が沈んでしまう。
その場で“ぼーぜん”と立ち尽くすしかない!![]()
幸い 自宅は高台にあり、ハザードマップを見ても水害地域ではない。
でも、通勤途中や外出先からの移動中に大雨が降って冠水する事は十分にある。
自宅の駐車場では安心でも、知らない道で冠水道路に突っ込んでしまい走行不能になってしまう事も十分あり得る。
だって、今まで大丈夫だった所でさえ、いきなり冠水するなんて事があるのだから!
降水量20㎜を超えると結構な雨量、降り方には波もあるから一時的に30㎜なんて瞬間もあるかもしれない![]()
昨晩の帰り道は、まさにその瞬間だった。道路の冠水までには至らなかったが、40㎞で走ると前が見えない。田舎道は外灯が少なく路肩や中央線が見え辛い。目を凝らしながら前走車のテールランプを追いかける。そんな状態だった![]()
ふと、人の目よりも機械のセンサーの方が安全ではないか?という疑問が沸き上がる。メルセデスには自動運転機能が付いている![]()
前車への追従と車線のキープ、障害物の感知と緊急停止・・・、これらを、一生懸命目を凝らしながら運転する人間よりも、センサー君に任せた方が安全な気がする。35㎞に設定して、自動運転開始!もちろん、車線キープは路面の水で反射があるので信頼せず、ハンドルでアシストする。
若干、反応が鈍化しているようにも感じられるが、センサー君と役割分担する事で思いの外精神的プレッシャーが少ない![]()
いざという時の人的判断は必要だけど、自動運転は豪雨の際も思いがけず優れモノだった。
とは言え、途中にコンビニエンスストアでもあれば、避難したいそんな気持ちに駆られながら、かなり無理して運転していた事を家についた瞬間に肩の力が抜けて気がついた。
水没だけではない。事故のリスクも高くなる・・・、他人事ではない。
翌日直ぐに保険会社に電話をかけて、車両保険を付保してもらった![]()
被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。