メルセデスから 一通の封筒が届いた。早速開封してみると、リコールの通知書が入っていたキョロキョロ


新車ではなく、ディーラー認定中古車でもない・・・、中古車店で買ったメルセデスにもきちんとリコールの通知が届く事に少し感動したおねがい


考えてみれば当たり前なのかもしれないが、ユーザー情報はメーカーもしっかり管理しているのだ。


でも、ここで不安がよぎる。購入店ではない・・・、中古車の・・・、お金にならないお客に対して・・・、メルセデスディーラーが快く受け入れてくれるだろーか?キョロキョロ


とは言え、リコールの対応をしなければ、安全に運転も出来ないし、Webで来店予約をする事に。


家の近辺には、“YANASE”店舗が 2軒ある。でも、1軒はリコールの対応をしていない様で、予約画面に繋がらない。幸い、もう1軒の“YANASE”店舗では、予約画面にたどり着き無事に予約が取れた。

 

ただし、2ヵ月先の予約・・・、リコール内容がシートベルトの巻き取り不具合の様で、走行安全性に急を要する不具合では無い。でも、リコールの内容によっては、2ヵ月待つのは心元ないだろうショボーン

いよいよ、決戦の日プンプン

Webで“口コミ”検索などをしてみると、「高級車ディーラーは、来店したお客の身なりで営業の対応が変わる」とか、「店舗に入っても、誰も相手にしてくれない」とか・・・、放置プレーや塩対応されたらどーしよう?ガーン

 

貧乏人と見下されて、展示車を触ろうものなら、「指紋がつくから触らないで下さい」って言われて・・・、まあ、貧乏人は当っているのでしょうがない。綿手袋を持って行こう口笛


奥さんにも「嫌な思いするかもしれないけど、一人じゃ耐えきれないから・・・多分、お茶も出ないと思うけど 一緒に行こうね」と、半ば強制的につれて行く事に成功。

 

目に余る対応をされる様なら・・・奥さんと私の、人権を守る為にも毅然とした態度で反撃するぞムキー


そして、今日がその日である!
店舗入り口に入ると、ショールーム入口のすぐ目の前が来客者駐車場になっていた。

 

駐車スペースへハンドルを切り返して、バックをしようとした瞬間、店舗からこちらに向かう女性が目にはいる。瞬間的に車のブレーキを踏んで、窓を開けるびっくり


「hiro_n60様ですか?お待ちしていました。」


「はい?宜しくお願い致します。」


って!すごいスピードだ。駐車する前に挨拶をして頂いた。窓を閉めて、バックを再開する。女性が後方の確認をしてくれている。


車内は一気に緊張感が高まる!こんなもてなしは想像していなかった。みるみる畏まってしまう。


出来る限り平静を装いながら、車から降り店舗へ案内されるままついて行く。
店内に入ると、背広を着た中年男性が2名 挨拶をしてくれる。その脇を通り抜けてテーブルへと案内されたおねがい


店内には、展示車が2台とメルセデスのグッズが飾られている。平日の来店だからか?他にお客はいない。貸切状態である。





さっきの女性がドリンクのオーダーをとりに来た。メニューにはスタバのロゴが入っている。「スタバ?」と心の中でドギマギしながら、ここはしっかり“キャラメルマキアート”を注文する。女性が注文を受けて席を離れるや否や・・・、奥さんに!




「ドリンク、スタバだって!すごく親切だよ。いい人達なのかな?」びっくり


赤ずきんがオオカミお婆さんに警戒心を解いて行く様に、小心者が心を開き始める・・・、もちろん、オオカミは出てこない。


その後、リコールの対応をして頂いた男性も紳士的で、メルセデスオーナーとして穏やかに時間を過ごす事ができた照れ


結果、リコールの修理は一日預けないといけない為、別日に予約をいれた。ただし、当日の代車はない為、タクシーチケットで最寄りの駅まで送ってもらえるとの事。完成引取りも、駅からタクシーで店舗へ送ってもらえるというので感謝しかないチュー


「さすが、メルセデスデーラー。高級車のお店の人はやはり 紳士・淑女だった。」


最後まで、親切に対応して頂き気持ちの良い時間を過ごす事ができた・・・、YANASE店舗を後にしつつグラサン


帰り道、“修理日を待ち遠しく”思っている自分に気付いたびっくりマーク