約2ヵ月前、秩父をドライブ中に “タイヤの空気圧異常”で警告灯が点いた事があった。ブログでも上げていましたが・・・キョロキョロ


「申~し訳 ありませんでした」
「購入店の整備不良を疑って、すみませんでした!」ガーン

とある朝、会社へ出勤するべく メルセデスで移動中「ポーン♪」“タイヤの空気圧異常の警告灯”がまた点いた!びっくり


忘れもしない、秩父のガソリンスタンドに急遽立寄り、空気を入れてもらったあの日から 暫くは空気圧のチェックをしていたけど、異常は感じられず 事の顛末に違和感を覚えたあの日。いやいや、やっぱりパンクしていたのかー!えーん


当時、タイヤの外周を覗いた感じでは、目立った傷跡もなかったので安心して乗っていた2ヵ月間、先週末はやはりドライブに出かけていたので空気圧不足で走り回っていた事になる。


タイヤの空気圧は、標準規定値 2.7kPaに合わせてセットしたが異常警告灯が発動したのは 1.7kPa・・・、正しく、秩父の時の異常値と同じプンプン


その日の夕方、黄色い帽子の自動車用品店に修理をお願いして、会社の終業と同時に直ぐに向かう事に。


整備スタッフの方に確認して頂くと、“くぎ”が刺さっていた事が判明。釘の頭は削れて、タイヤに埋まっている様な状態でした。


程なく修理がおわり、帰路についた時の“安心感”といったら・・・ありませんでした。


いざという時の為に“タイヤのパンク修理キット”なるものを常備しておくと心強いなぁと、Webで調べてみるとキョロキョロ


メルセデスのトランクに常備されている?!と、取説にも記載があった。もしや、未だトランクの下を覗いた事はない!


淡い期待を抱きつつ、トランクをオープン!底板を上げてみると、アイボルトがポツーンと一つ。それらしい型取りはあるももの空っぽだった。


「前のオーナーさんが取り外してしまったのかな?」・・・、いやいや、また他人を疑ってしまうところだったてへぺろ


多分、メルセデスの新車時はランフラットタイヤ(パンクに強いタイヤ)が標準装備されている様で、パンクしても直ぐに走れなくなる様な事は無いらしい。また、メルセデスのサポートセンターが充実しており、走行不能に陥ってもレッカー車手配など対応が手厚いらしい。


以上の事から、パンク修理キットの必須性が下がり携帯しなくなった事に違いない。


でも、今履いてるタイヤはランフラットタイヤではないし、乗り心地が固くなるようなので今後もランフラットタイヤを履くつもりはない。


「パンク修理キット・・・、買っとこうかな?」えー