やって来たのはものすごい可愛い娘だった


愛想もよく顔も可愛い、スタイルも抜群


事実その娘は店でも人気のある嬢で予約もなかなかできない娘だった




でも、やはりこの娘にもあの目線を感じた



まぁそんなものはいつものことだと思い気にせずに普段とかわらない準備をしてベッドに入った




そしていつもと変わらないプレイが始まった



ことが進んでいくうちにオレの中に罪悪感が生まれていることに気づいた


オレは目の前にいる娘でなく違う娘のことを考えていた




そうMちゃんのことを




あぁオレ、Mちゃんでないとダメかも



でも、この時点ではまだそれが恋だとは気付いてはいなかった




お気に入りの風俗嬢が出来たくらいの気持ちだった


10月11日、オレは通いなれたパチ屋でなく月1イベントをやっている店に来ていた



そこは通い慣れたホテル街の近くにある店だった


その日は調子がよく少しだが勝つことができた



そのため気分もよくなり近いからデリを呼ぶことにした



Mちゃんがいないことは彼女の日記や出勤曜日でないことからわかっていた



いつも通りサイトで店選びを始めたとき目に飛び込んできたのは



Mちゃん出勤の文字




えっ!?



一瞬軽いパニックに陥った



オレは急いで電話した



オレ「Mちゃんお願いしたいんですけど」



店「あ~Mちゃん一杯なっちゃったんですよ」



オレ「そうですか、じゃまた電話します」



オレは一旦は帰ることに決めたのだが、あの娘に対する気持ちは一時的なものだろう自分に言い聞かせ、別の娘を呼ぶことにした



同じ店の娘だ




おっ!可愛いじゃん



まずはそれだった



21歳のスレンダー美少女



違和感を感じたのは話し始めて少ししてからだった


この娘、他の娘とちょっと違うかも…



風俗嬢には独特の目線がある

客をどこか軽蔑しているのがわかる

無意識の中に生まれている目線なんだろう

長く風俗に通ううちに自然とそれを感じることができるようになった




だが、彼女からはそれが一切感じられなかった

少なくともオレは



それが彼女に感じた最大の魅力なんだろう





オレは初めて言った



「また、呼ぶよ」