箱根駅伝見てました。
東洋大強かったですね。
箱根駅伝は新春の風物詩ですが、毎年、いろんなドラマがあります。

それにしても、「山の神」柏原は凄い。
毎年毎年強いプレッシャーを受けながら、この成績ですから、実力もさることながら、精神力も非常に強いのでしょう。
今年の東洋は柏原だけではなく、他の選手も力があった。
全区間10区のうち、6区間で区間賞、2区間で2位という圧倒的な力の差。
しかも柏原だけでなく、設楽も区間新記録。
2区から1位を譲ることなく、大手町のゴールまで駆け込んだ。
しかもタイムも凄い。
10時間51分36秒は、昨年早稲田が記録した、10時間59分51秒を8分以上上回った。

本当に凄い。

昨年、早稲田に負けたのが本当に悔しかったと思う。
総合2位になった昨年は大手町でのゴール後泣いていたもんなぁ。
その悔しさがバネになって、今年の圧倒的な強さを作り出したのだと思う。

箱根駅伝はトップ争いだけでなく、それ以外にも様々なドラマがある。
予選会での出場争いやシード争い。
はからずも繰り上げスタートになってしまった選手の涙。

日テレは、サッカー中継はどうしようもなく酷いけど、箱根駅伝の中継に関しては、各校の出場までの道のりや、出場できなかった学校の想いまで伝わってくるような上手い中継をする。

全ての箱根駅伝に関わる人々の夢やドラマが見えてくる。

個人的には実家に近い名門、順天堂大に頑張って欲しいと思っていたが、シード権を取ることができて良かった。

明日から仕事だけど、選手たちには勇気をもらいました。
2012年の仕事始めに向けて、いいドラマを見せてもらった。
明日からまた頑張りましょう!