こんばんは!

今日は途中までは、超ご機嫌だったけど、最後の最後で、最悪の結果に・・・。
でも、一番ショックなのは球場で見ていたファンだろうから、私なんかはまだ、マシなんだろうな・・・。

と言うことで、今日の結末は忘れて、先日書こうと思った、「自動車の燃費改善と事故の削減」について書いてみたいと思います。

先日、㈱早稲田環境研究所と㈱地球健康クラブというところが産学連携で開発した「ピースケ@燃費」というシステムについての研修を受けました。

どんなシステムか一言で言うと
...
、「自動車の燃費改善と事故の削減が出来るシステム」です。

では、どういう運用をするかと言うと、燃料を入れた時に、オドメーターの数字(総走行距離)と、給油したガソリン量を携帯等の端末で入力するだけです。

でも、これが効果があるんです。

数十台、数百台の車を所有している会社ですと、自動車の管理において、さまざまな悩みが出てきます。
特に経営者を悩ましているのが、車両事故と、ガソリン代です。

車両事故が多ければ、その対応に追われなければいけませんし、次年度の自動車保険料も上がります。
燃費についても、今は円安でガソリン代も高止まりしていますから、これも経営を圧迫する一つの要因になりかねません。

それを、改善するのが、このシステムです。

でも、だた、距離と燃費を入力しただけでは、大きな改善は望めません。
改善できるのには、要因があり、それは、入力したデータ等を、一覧表にするなりして、可視化できるためです。

例えば、車両を100台持っている会社があったとすると、どのドライバーのどの車の燃費が良くて、どのドライバーのどの車の燃費が悪いかということが、一覧表にすることによって、一目瞭然となります。

下位にのドライバーはその表を見て、例外なく危機感を抱き、運転が改善するそうです。

燃費を改善されるには、どうしたらいいかというと、急発進・急加速をまずしないということがあげられます。
運転の荒さと、燃費にはきちっと相関関係があるみたいですから、例えば同じ車種の車が100台あるとして、燃費1位の車と燃費100位の車では、運転の傾向が違うだろうということは推測できます。
但し、車の当たり外れもあるでしょうし、都市部は渋滞があるので、一概に燃費が悪いからと言って、全てが運転が荒いとは言えないと思いますが、燃費が良ければ、運転も丁寧、燃費が悪ければ、運転が荒いという傾向があるのは、間違いないのではしょうか?

データとしては少し古いのですが(2006年発表)、急加速をせず、ゆっくり発車、加速を心がけて1年間運転した結果、それまの燃費と事故率と比較して、改善したというデータがあります。

燃費に関しては、1020台を比較して、8.7%改善、事故率は、1310台を比較して、51%減という結果になっています。

燃費の改善も素晴らしいですが、事故率が激減しているというのは凄いですね。

実際、このシステムを導入したバス会社では、毎月、1件起こっていた交通事故が、1年で0になったそうです。

燃費や事故の削減が出来れば、自動車保険料も下がりますし、また、給油の適正な監査が出来るようにもなるそうです。

うちは10台以上契約して頂けるお客様に1台300円/月で販売します。
ノルマもあるので、やらないといけないというのもありますが(笑)、コンセプトがいいですよね。
月300円なら、2リッター以上削減できれば元が取れますし、それで、事故が減ったり、保険料が安くなるなら、300円以上の価値はありますよね。

宣伝という訳ではないですが、エコドライブの推進で事故が削減するということは、全てのドライバーにとって、有益なことなので、今日は、この話題を書いてみました。
まぁ、ドライバーだけでなくて、エコドライブして、排気ガスが削減されるようなことがあれば、ドライバー以外の人にも有益ですよね。

明日は、1件アポイントをこなした後、彼女の仕事の関係で神田方面でセミナーを受け、夜は神宮に参戦します。
明日は絶対に負けないぞ!

では、おやすみなさいませ☆

マリーンズ、ファイティン!