そろそろ忠臣蔵の討ち入りの日かなと思って購入しました。


木村拓哉さんが堀部安兵衛を演じている作品と、その堀部安兵衛の本です。

しかし忠臣蔵の日は12月14日でした、ちょっと早かったかー。




日本シリーズ、初戦から疲れました。

甲斐キャノンには痺れました。

願掛けのネタが思いつかなかったので、ホークスの千賀投手によく似た魚屋のあんちゃんから魚を買いました。

鯖と紅鮭。
















後藤象二郎との会談、亀山社中から海援隊へ、いろは丸事件、船中八策。




時勢を論ではなく、利で動かす。経済が時代の底を動かし、政治がそれについてゆくという原理を竜馬は理解していた。

ただ、下関での戦争を終えて長崎に戻った竜馬には亀山社中の窮迫という課題に直面。

そんな時に薩長に近づきたい土佐藩が竜馬に接近し、竜馬もこれを利用して亀山社中の窮迫を打開する糸口をみつけようとする。




僕はこの土佐藩側の後藤象二郎と竜馬の会談シーンがとても好きなのです。

双方に露骨には口に出せない目的があって、後藤は竜馬を利用しようとするし、竜馬も後藤を利用する。

後藤は竜馬の海援隊を土佐藩の支配下に置きたいし、竜馬は土佐藩と対等同格の形で提携したい。

その利害が一致する点を現代の言葉ではwin-winの関係と表現するけど、竜馬の言葉は


「饅頭の形はどうでもいい。双方、舌を出して餡が舐められればいいのだ」


というもので、現代のビジネス感覚で時代を動かしてゆく竜馬には驚愕するばかりです。




竜馬は海援隊だけでなく、陸援隊も構想し、その創設を中岡慎太郎に依頼する。

その話し合いの最後で

「お前とおれが手をつないで日本の長い夜を明けさせよう。命がいくつあっても足らぬ仕事だ」

という竜馬の言葉のスケールの大きさ、カッコいいです、何度感動させてくれるのでしょうかという思いです。




いろは丸事件、海援隊のいろは丸が紀州藩の明光丸と衝突事故を起こした際、竜馬の行動がおそろしく的確適切で機敏になるのですが、ここでの一文が竜馬の気質をよく表していて、ずっと印象に残っているのです。

「なにもかもだめだ。とは竜馬は思わなかった。この男の不思議さは、背骨が弾機でできているらしい。絶望するよりも次へ跳躍するほうが早かった。」




そしてかの有名な船中八策。

その第一策が大政奉還。

これは著者をして、竜馬が歴史にむかって書いた最大の文字というべきであろう、と言わしめています。

大政奉還は日本を革命の戦火から救う唯一の手段。

だが、将軍が自ら将軍でなくなることを自分でやるのか、そして幕府を武力討伐して新政権を樹立しようとしている薩長の立つ瀬が無くなるといった障壁が多く、実現は誰のみから見ても困難を極める。

それでも竜馬は



「薩長は気の毒なことになる。しかしおれは薩長の新政権をつくるために働いてきたわけではない。

日本人のためさ」


と言ってのけ、大政奉還案を後藤を通じて土佐の山内容堂に献策する。










早速、仮想・札幌ドームってことで苫小牧の白鳥アリーナのランニングコースを走ってきました。




何度か説明申し上げてますが、軽く説明致します。

白鳥アリーナはアイスホッケー場であります。


その観客席後方の通路がランニングコースであります。一周240メートル。


今日は30周走ってきました。

ここはアイスホッケー場ってことで、非常に寒いので手袋は必須です。


このアンダーアーマーの手袋はなかなかの優れものですぞ

直営店に販売してあると思うので、ご興味のある方は是非。




30周の前に800メートル走、つまり3周半ちょい未満を走りましたがタイムは2分50秒でした汗

前回のリレーマラソンもそうだったけど、中距離走はキツイわショック!

僕は完全な短距離型の人間なので、長距離もそこまで得意ではないのですが、中距離走はこれまでに経験がないから走り方がわかんねぇ。

それでもチームではカバーしてもらう側ではないので、やらんといかんなぁとは思ってます。

要練習やね。











バカ「お前製品テストやったか?あれ2時間かかるぞ、早くやっとけよ」

僕「〇〇さんだから2時間かかったんでしょ、多分1時間くらいで終わりますよ」

バカ「あまり俺をバカにするなよ!」ガチャ☎︎



結果


25分11秒で終了。

あいつどんだけバカなんだww








来年の1月14日(月)、札幌ドームスタジアムランリレーに参加します!

札幌マラソンが台風で中止になって不完全燃焼だったので、丁度いい機会です。

誘ってくれた後輩くん、ありがとう。仰せのままに走りますので、なんでもお申し付け下され。

ただ1区はもう走りたくねぇww





今日は浦河町、静内で仕事。

昼飯は浦河町のラーメン八雲さんの期間限定メニュー、マヨとんです。


本当はチャーハンにしようと思ったけど、拙者の好物のマヨネーズと豚骨の組み合わせをスルーすることは出来んとです。


思ったよりマヨネーズの存在感ハンパねぇ!

でも正直言って微妙だ(笑)

チャーハンにしとけばよかった。