
チャトンの裏側(尖った方)に、シルバーの加工が施されていて、入った光を後ろに通過させず、表側に反射させることにより、より輝きが増す加工。
それが「フォイル」![]()
なのではないかなぁーーと、勝手に解釈しております
後ろに加工がありますと、
光が通過しないだけではなく、後ろの色(洋服等)に干渉されず、色味がハッキリする…というのも大きな意味があるように思います。
サンキャッチャーを見ていますとよくわかるのですが、壁紙、また夜など、背面が暗い時。
クリスタルガラスのカラーがわかりにくくなります。
オーロラ加工などのエフェクトが施されていますと、ガラスのカラーにプラスアルファ、とても神秘的な表情を魅せてくれます。
チャトン等にフォイル加工が施されていますと、背面にどのような色が来ようとも、そのガラスのカラーが分かりやすく、尚且つ少ない光でもとても輝きます。
チャトンは小さなサイズがメインで、アクセサリーが主な用途 ではないかな?と思います。
小さいからこそ色味をハッキリとさせる、
小さいからこそよりキラッと輝かせる ことが必要。
更には、お洋服、髪の毛………などの色を気にしないで付けられる という事でもあるのかな?と思いますと、フォイル加工が必要なのかと思います。
私的、サンキャッチャー的には『アンフォイル』が好みです。アンフォイルとは、シルバーのようなフォイル加工がないもの………になります。
フォイルは、陽の当て具合 角度などが必要になりますが、アンフォイルは陽に当たる所に置くだけで、後ろにも光を通過させてくれるので、前後左右、様々な方向に虹のカケラを拡げてくれます。
最近ハマっているカラー「ルビー」
ルビーの『アンフォイル』を使った天使を見てみたい と思い立って、ようやく入手しました。
スワロフスキーではなく、プレシオサのクリスタルガラスです。こちらも特注品のようで、たまたま運良く入手出来ました
。
とても見てみたかったので、とてもラッキーでした![]()

それがこちら💁♀️
左がアンフォイル プレシオサ
右がファイル(加工あり)スワロフスキー
サンキャッチャー的にはアンフォイルは、ガラスそのものの色味がお楽しみ頂けるかと思います。
1番左のみアンフォイル(加工なし)
この、ルビーのアンフォイルを使用した天使のサンキャッチャー。
こちらをミンネさんにアップします。
希少なルビーのアンフォイルを、お楽しみ頂けますと、頑張って入手して良かったと思えて嬉しいです。
もしよろしければご覧くださいませ。









