鼠算で考えると30代遡れば、10億人という数字になります。

自分の命は、お父さん、お母さんが出会い生まれました。

お父さんお母さんもその又お父さんとお母さん即ち私から

見れば祖父母から生まれました。そのように考えると過去に

たった一人でも居なかったら私はこの世に誕生していないのです。


私だけでなく、今地球上に生かさせている全ての生命体は

同じことがいえます。貴方も、彼も、彼女も皆同じです。

この確率で考えると1億円の宝くじに100万回連続して

当たったと同じ確率で生まれてきたのです。


そして、見事に全てにつながっていて皆、後にも先にも

自分と言う存在は唯一無二の存在です。この世に選ばれて

誕生したこの命。悠久の時を経て、全てにつながっている

この命。このように考えれば、自分の大切な命を自分の

都合で殺したり、ましてや人の命を奪うなどとんでもないこと

であると思うのです。昨今の、多くの殺人者がこのような

事実に気がつけばあのような悲惨な事件は起きなかったと

思うのです。

蝶々の数を数えるのにどのように数えるか知ってますか?

普通、一匹、二匹というと思いますが、専門家の間では

一頭、二頭と数えます。えっ 蝶々の羽の文様は蝶々が

幼虫時代に分泌した老廃物、オシッコです。羽の模様の

事を燐粉と言いますがその燐粉は尿素から出来ています。目 

蝶と蛾の見分け方も普通は余り知られていません。

触覚の先が丸まっているのが蝶で尖っているのが蛾です。得意げ


最近、信州では余り見かけない蝶が生息しています。

ナガサキアゲハが住み着いています。えっ この蝶は

その名前の通り、九州が生息地でその北限は紀州

あたりと言われてきました。しかし、何時の間にか

長野まで来ているとは驚きです。

通常蝶が食べる食草がないと、生きていけません。

食草が、温暖化の影響で生えているものと思われます。


又、子供の頃にいなかったような大型の鳥類も天竜川に

生息しています。ゴイサギや川鵜などです。川鵜が

諏訪湖に住み着いて、ワカサギを食べて最近ワカサギの

数も減っているそうです。叫び


昨日は、すごい雨が降りましたが最近の雨の降り方も

熱帯地方のスコールのような降り方をします。

日本は何時の間にか亜熱帯から熱帯に変わったのでしょうか?


本当に真剣に地球温暖化対策をしないとなりません。

今度のサミットでどのような方向性が打ち出されるか

注意深く見守って行きたいと思います。


子供の頃は、何処にでも蛍がいました。田舎ですので、紙の袋に

一杯とって、部屋に帰りはなすと部屋が明るくなりました。えっ


現在の辰野町は、蛍の餌になるカワニナという淡水産巻貝の

一種を養殖し、特別な水路を作り蛍の幼虫を放流して保護して

います。


先週で蛍祭りが終わりましたが、1週間の間に人口24000の町に

18万人の人が集まりました。町では最大のお祭りです。


幻想的な蛍の光は、見る人の心を和ませます。今週末までは

蛍の舞は見られます。一度、見に来ませんか?


このきれいな水で作ったお米は(無農薬で)最高です。

名前は未だ決めていませんが、種類はコシヒカリです。

安全で、おいしいお米は今後この町の財産になると思います。

蛍舞(米)とでもしようかなー。