蝶々の数を数えるのにどのように数えるか知ってますか?
普通、一匹、二匹というと思いますが、専門家の間では
一頭、二頭と数えます。
蝶々の羽の文様は蝶々が
幼虫時代に分泌した老廃物、オシッコです。羽の模様の
事を燐粉と言いますがその燐粉は尿素から出来ています。
蝶と蛾の見分け方も普通は余り知られていません。
触覚の先が丸まっているのが蝶で尖っているのが蛾です。![]()
最近、信州では余り見かけない蝶が生息しています。
ナガサキアゲハが住み着いています。
この蝶は
その名前の通り、九州が生息地でその北限は紀州
あたりと言われてきました。しかし、何時の間にか
長野まで来ているとは驚きです。
通常蝶が食べる食草がないと、生きていけません。
食草が、温暖化の影響で生えているものと思われます。
又、子供の頃にいなかったような大型の鳥類も天竜川に
生息しています。ゴイサギや川鵜などです。川鵜が
諏訪湖に住み着いて、ワカサギを食べて最近ワカサギの
数も減っているそうです。![]()
昨日は、すごい雨が降りましたが最近の雨の降り方も
熱帯地方のスコールのような降り方をします。
日本は何時の間にか亜熱帯から熱帯に変わったのでしょうか?
本当に真剣に地球温暖化対策をしないとなりません。
今度のサミットでどのような方向性が打ち出されるか
注意深く見守って行きたいと思います。