ヘタのヨコ好き -231ページ目

どんだけぇ~?

さて、今日も新人君ネタなわけですが

直接見たわけではなく、先輩から聞いた話。


前フリ)

現場作業の際、スーツでは不可の場合があるので

作業着が支給されるんす。

そのサイズ聞かれたときに「分かりません」

とキッパリ答えた新人君。

自分の体のサイズぐらい知っとけ!

と、思ったけど忙しかったので放置してたす。



前にご紹介したとおりかなりの天然ちゃんなので

朝から先輩がイジりたおしてたそうで。

(以下、青:新人 緑:先輩A 紫:先輩B 茶:所長


先輩Bにひとしきりイジられた後…)

「スイマセン。トイレ行ってきます」


「そんなんイチイチ言わんでいいぞ。ふっ


「はい…」男女


(新人君、離席後…)

「お前イジりすぎ!きっとトイレで泣いてんぞ!怒る


「だってー。イジリたいんだもん。モジモジ


「そういう問題じゃねーよ!わかんねーの?怒る


「んー。ごめんう~~ん・・・


と、かなり先輩Bがヘコまされたトボトボらしい。

確かに新人君入社以来、イジリ過ぎ感はあったので、

まぁしゃーないっすなぁ。怒られても好


で、新人君戻る。


「あの、ズボンのサイズなんですけど、

 ヤッパリわかりません」





えー!なにソレ?きゃはっ

ヘコんでトイレで悔し泣き悔し泣きしてたんじゃねーのか?

このタイミングでソレかー!ズルイ!ズルすぎるタイミング。

っつか、先輩Bはヘコまされ損きゃはっ


「ズボンのサイズ測りに行ってたの?プッ


「はい。でも分かりませんでした。汗悩


「なんだよー。ソレでトイレ?白ガール


「あのな。ズボンは支給されないって言ってなかったか?プッ



「そんなの聞いてないです!先に言ってください!イライラ


「…ん?鹿部はこっちだ


(全員完全に沈黙)


皆して「えー?え・・・・・」になったそうですよ。

そりゃそうだ。だって所内で一番上の人捕まえて

無駄な逆ギレですもの…。一番下の人が…。



っていう話を先輩Aがケラケラ笑いながら

教えてくれたんすけど、

「アイツハドコマデアホナンダ…やれやれ

としか思えなかったす。

ほんの一瞬にせよ、場の空気がどれほど凍りついたか…。

きっとピシピシって音が聞こえる勢いで凍ったフラッペに違いない。


しかしまぁ、よく所長怒らなかったなーと思ったす。

後で聞いてみたら、「呆気にとられて何も言えなった」そうで…。


トイレでズボンサイズのくだりまでは笑えたけど

最後の逆ギレは、いただけないっすなー。

照れ笑いはぁ~しながらならまだしも

真顔でカッはマズイです。さすがに…。


まぁ今のところ笑い話になってるから

ぎりぎりで助かってるんすけどね~。


確かにユルユルな雰囲気の弊社でございますが、

最低限のラインは、わきまえてもらわないと。


てことで、また会議室で研修ですはぁ・・・

っつか、この程度の事まで教えてやらねばなのか?