どんだけぇ~?
さて、今日も新人君ネタなわけですが
直接見たわけではなく、先輩から聞いた話。
前フリ)
現場作業の際、スーツでは不可の場合があるので
作業着が支給されるんす。
そのサイズ聞かれたときに「分かりません」
とキッパリ答えた新人君。
自分の体のサイズぐらい知っとけ!
と、思ったけど忙しかったので放置してたす。
前にご紹介したとおりかなりの天然ちゃんなので
朝から先輩がイジりたおしてたそうで。
(以下、青:新人 緑:先輩A 紫:先輩B 茶:所長)
(先輩Bにひとしきりイジられた後…)
「スイマセン。トイレ行ってきます」
「そんなんイチイチ言わんでいいぞ。
」
「はい…」
(新人君、離席後…)
「お前イジりすぎ!きっとトイレで泣いてんぞ!
」
「だってー。イジリたいんだもん。
」
「そういう問題じゃねーよ!わかんねーの?
」
「んー。ごめん
」
と、かなり先輩Bがヘコまされた
らしい。
確かに新人君入社以来、イジリ過ぎ感はあったので、
まぁしゃーないっすなぁ。怒られても![]()
で、新人君戻る。
「あの、ズボンのサイズなんですけど、
ヤッパリわかりません」
えー!なにソレ?![]()
ヘコんでトイレで悔し泣き
してたんじゃねーのか?
このタイミングでソレかー!ズルイ!ズルすぎるタイミング。
っつか、先輩Bはヘコまされ損![]()
「ズボンのサイズ測りに行ってたの?
」
「はい。でも分かりませんでした。
」
「なんだよー。ソレでトイレ?
」
「あのな。ズボンは支給されないって言ってなかったか?
」
…
「そんなの聞いてないです!先に言ってください!
」
「…ん?
」
(全員完全に沈黙)
皆して「えー?
」になったそうですよ。
そりゃそうだ。だって所内で一番上の人捕まえて
無駄な逆ギレですもの…。一番下の人が…。
っていう話を先輩Aがケラケラ笑いながら
教えてくれたんすけど、
「アイツハドコマデアホナンダ…
」
としか思えなかったす。
ほんの一瞬にせよ、場の空気がどれほど凍りついたか…。
きっとピシピシって音が聞こえる勢いで凍った
に違いない。
しかしまぁ、よく所長怒らなかったなーと思ったす。
後で聞いてみたら、「呆気にとられて何も言えなった」そうで…。
トイレで
サイズのくだりまでは笑えたけど
最後の逆ギレは、いただけないっすなー。
照れ笑い
しながらならまだしも
真顔で
はマズイです。さすがに…。
まぁ今のところ笑い話になってるから
ぎりぎりで助かってるんすけどね~。
確かにユルユルな雰囲気の弊社でございますが、
最低限のラインは、わきまえてもらわないと。
てことで、また会議室で研修です
っつか、この程度の事まで教えてやらねばなのか?