ルスデン
なが~ぃ商談が終わり、ケイタイ見ると
会社から着信2件、留守メモ2件で僕イケ…なんでもないす。
まぁとにかくルスデンを聞いてみる。
「お疲れ様です。営業所の○○です。
××さんより、お電話ありまして、えー。
教えていただきたい事があると、おー。
お問い合わせいただいまして…。えー。んー。
あ、電話お願いします。
えーーーーー、番号は・・・・・・・・・・
06-□□□…(ピピッ)」
おいっ!番号の途中できれとるがな!![]()
どうやら大阪市内らしいってことしかわからん!
ま、お察しのとおり新人君からだったんすな。
で、きっと次のルスデンも新人君
はてさて、続きはどんなかなー?
「お疲れ様です。営業所の○○です。
えー、先ほどの伝言の件ですが、
あ、問い合わせの件なんですが、
えっと、解決しましたので大丈夫です。
え、その、電話…大丈夫です。
あ、電話をしなくても大丈夫です。
はい。…大丈夫です。」
(だいたい忠実に再現してますw)
え?ナニナニナニナニナニナニナニナニ?
何がどうなって、何で大丈夫になったんだ?
まぁこの案件は大丈夫だったとして、
お前がダイジョバねぇよ!![]()
なんで、ルスデンぐらいでパニっちゃうんだろ?
まぁ笑った。ひっさし振りに腹抱えて笑いましたわw
会社戻って、とりあえず
「大丈夫か?
あのね、ルスデン入れるときは、
要点まとめて簡潔に伝えないとダメよ?
電話受ける時もする時も、とにかく落着きなさい。」
と、教えておきました。
…もう、なんかどうでもいいやって思ったけど、
やはり根気良く教える事が大事っすな。
何事も自分の定規で測っちゃ~イカンのですな♪