ん~。
自分のモノサシで人を測ってはいけない。
うん。
昨日、確かにそんな事を書きました。
でも、やはり締めるべきトコは締めねばってことで、
キツク言ってみました。
事の発端は、昨日同様ルスデン![]()
「お疲れ様です。営業所の○○です。
えー、××の□□さんより、
特注品の見積の件で、えーーーーー、
あ、お電話がありました。折り返し電話してください。
番号は、03-ホニャホニャホニャラーです。
…
あ、失礼しました。えっと、その…(ピピッ)」
ルスデンが入ってたのは16:00頃
高速を運転中
だったので、確認が遅れた。
確認したのは、会社の手前まできてからだったので
16:50頃だったかな?
でまぁ、納まってなかったのは良しとして、
意味深な言葉で終わってたので、気になる。
会社に戻り、
「途中でルスデン切れてたけど、なんだった?」
「あ、電話番号間違えたと思ったんですけど、
間違ってなかったので、大丈夫です。」
「あそぉ。じゃあ電話するわ。ありがと。」
で、ルスデンどおりの番号へ![]()
全く違う…。一般宅に電話してしまった。
見積だしたのは、普段頻繁に電話するトコではなかったので
資料をガサガサ出して調べる。
うん。そうだね。全く番号が違かったんだね。
アーィアッアーィ、エビバディパッション
確認しなかったオレも悪いんだよな…。
まぁとにかく、お客さんに電話。
電話後…
見積打ち直しながら、チョット考えてみた
確かにオレにも落ち度はあったけど、
彼のミスで、気になる点が出てきた
今までは、彼にもプライドはあるので、
人前で叱るような事はするまいと思ってたけど、
ソレは甘やかしだっただけなのかもしれないな…。
いい機会なのかもしれないってことで、
心を鬼にして、かなりキツメに人前で叱ってみた。
「今、手ぇ空いてるかな?」
「はい。」
「じゃあ、ちょっとコッチ来て。」
「はい。」
「あのさぁ、昨日もそうだったんだけど、ルスデン
入りきらなかったよね?」
「えぇ、まとめられなくて。」
「うん。ソレはまぁいいわ。
いっぱいあって納まらない場合もあるから。」
「はい…。」
「で、入りきらなかったままにしたのはなんで?」
「え?いや~
」
「なに笑ってんの?そんなに可笑しい?
オレは『なんで?』って聞いてるだけなんだけど。」
「あ…。その…。」
「納まらなかったら、普通、普通はね、
もっかい電話してルスデンに『先程の件ですが~』
って付け足すと思うんだけど、なんでソレしないの?」
「…
」
「あのね。ルスデン入れてるから気付いたら折り返すだろう
って考えてるんだとしたら、ソレは君の怠慢なの。
友達同士ならアリかもしれないけど、
オレと君は、先輩後輩。しかも会社の。わかる?」
「…
」
「で、しかも、さっきの電話番号も間違ってたわけだよ。」
「え?そんなハズは…
」
「あったんだわ。そんなハズが。
君さぁ、電話受けやってもう10日だろ?
いい加減、電話のヒアリングぐらいできないと困るわ。
ついでに、電話かける場合もアタフタでしょ?
コレってさ、基本も基本。基礎の基礎なわけ。」
「はい。努力はしてますが…
」
「努力ってのは、人に認められて初めて努力なの。
君が判断することじゃないよ。」
「…
」
「営業でしょ?電話ぐらいできないでどーすんの?
今はまだ電話だけだからいいけどさ、
いざ、お客さんトコ1人で行かなきゃって時に
こんなだったら困るんだわ。
それとも、電話じゃなくて顔見ながらなら
慌てずにキチンと会話ができるわけ?どうなの?」
「…
」
「…黙っててもわかんないんだけど?」
「いえ、その。努力します。認めてもらえるように。」
「そ。じゃ、なるべく早く電話ぐらいはできるようになってね
」
「…はい。」
「んじゃ、この話終わり。定時過ぎてるし、いいよ帰って。」
「ありがとうございます。失礼します。
」
んー、周りからの干渉を期待してたけど
キレーに全くなかったなー。
…いくらなんでも厳しすぎたかなー。
はぁ、ゴメンネ。
ドコモのCMみたいに
「ソコまで思ってないよ
」とか
その場でメールしてやりたかったっす。
あまりにも凹んでたので…。
はぁー
悪い事しちゃったなー
と、深いため息をつきつつ、お茶すする
一部始終を見ていた上司から
「よぅ言ったなー。お前がアレ言うとは思わなかったわ
」
「はは…。近い将来に誰かしらに言われるであろうことですから
」
「いやー見ててヒシヒシ伝わってきたよ
」
「なにがっすか?
」
「心を鬼にしてる感。普段絶対あーゆう言い方しないもんな
」
(バレバレか…。ちょっと恥ずかしい
)
「んまぁ、甘やかし過ぎてたかもなーって思ったんで…。
締めるトコは締めないと、彼のタメにもならないかなーと。」
「で、明日出社してこなかったら、オマエのせいだな
」
「あ…。まぁその時はその時ってことで。あは、あはは…」
はぁ、明日マジで来なかったらどうしよう。
オレのせい?やっぱオレのせいになるのかしら?
うん。ま、来るよ。きっと。大丈夫大丈夫![]()