ヘタのヨコ好き -228ページ目

ん~。

自分のモノサシで人を測ってはいけない。

うん。

昨日、確かにそんな事を書きました。


でも、やはり締めるべきトコは締めねばってことで、

キツク言ってみました。


事の発端は、昨日同様ルスデン携帯


「お疲れ様です。営業所の○○です。

 えー、××の□□さんより、

 特注品の見積の件で、えーーーーー、

 あ、お電話がありました。折り返し電話してください。

 番号は、03-ホニャホニャホニャラーです。

 …

 あ、失礼しました。えっと、その…(ピピッ)」


ルスデンが入ってたのは16:00頃

高速を運転中軽バンだったので、確認が遅れた。

確認したのは、会社の手前まできてからだったので

16:50頃だったかな?


でまぁ、納まってなかったのは良しとして、

意味深な言葉で終わってたので、気になる。

会社に戻り、


「途中でルスデン切れてたけど、なんだった?」


「あ、電話番号間違えたと思ったんですけど、

 間違ってなかったので、大丈夫です。」


「あそぉ。じゃあ電話するわ。ありがと。」


で、ルスデンどおりの番号へ電話

全く違う…。一般宅に電話してしまった。


見積だしたのは、普段頻繁に電話するトコではなかったので

資料をガサガサ出して調べる。


うん。そうだね。全く番号が違かったんだね。

アーィアッアーィ、エビバディパッションまっちょ


確認しなかったオレも悪いんだよな…。

まぁとにかく、お客さんに電話。


電話後…


見積打ち直しながら、チョット考えてみたうーん

確かにオレにも落ち度はあったけど、

彼のミスで、気になる点が出てきた懸念


今までは、彼にもプライドはあるので、

人前で叱るような事はするまいと思ってたけど、

ソレは甘やかしだっただけなのかもしれないな…。


いい機会なのかもしれないってことで、

心を鬼にして、かなりキツメに人前で叱ってみた。


「今、手ぇ空いてるかな?」


「はい。」


「じゃあ、ちょっとコッチ来て。」


「はい。」


「あのさぁ、昨日もそうだったんだけど、ルスデン

 入りきらなかったよね?」


「えぇ、まとめられなくて。」


「うん。ソレはまぁいいわ。

 いっぱいあって納まらない場合もあるから。」


「はい…。」


「で、入りきらなかったままにしたのはなんで?」


「え?いや~いやん~


「なに笑ってんの?そんなに可笑しい?

 オレは『なんで?』って聞いてるだけなんだけど。」


「あ…。その…。」


「納まらなかったら、普通、普通はね、

 もっかい電話してルスデンに『先程の件ですが~』

 って付け足すと思うんだけど、なんでソレしないの?」


「…う~~ん・・・


「あのね。ルスデン入れてるから気付いたら折り返すだろう

 って考えてるんだとしたら、ソレは君の怠慢なの。

 友達同士ならアリかもしれないけど、

 オレと君は、先輩後輩。しかも会社の。わかる?」


「…う~~ん・・・


「で、しかも、さっきの電話番号も間違ってたわけだよ。」


「え?そんなハズは…え゛!


「あったんだわ。そんなハズが。

 君さぁ、電話受けやってもう10日だろ?

 いい加減、電話のヒアリングぐらいできないと困るわ。

 ついでに、電話かける場合もアタフタでしょ?

 コレってさ、基本も基本。基礎の基礎なわけ。


「はい。努力はしてますが…うっ・・


「努力ってのは、人に認められて初めて努力なの。

 君が判断することじゃないよ。」


「…えー


「営業でしょ?電話ぐらいできないでどーすんの?

 今はまだ電話だけだからいいけどさ、

 いざ、お客さんトコ1人で行かなきゃって時に

 こんなだったら困るんだわ。

 それとも、電話じゃなくて顔見ながらなら

 慌てずにキチンと会話ができるわけ?どうなの?」


「…えー


「…黙っててもわかんないんだけど?」


「いえ、その。努力します。認めてもらえるように。」


「そ。じゃ、なるべく早く電話ぐらいはできるようになってねピキッ


「…はい。」


「んじゃ、この話終わり。定時過ぎてるし、いいよ帰って。」


「ありがとうございます。失礼します。トボトボ




んー、周りからの干渉を期待してたけど

キレーに全くなかったなー。

…いくらなんでも厳しすぎたかなー。

はぁ、ゴメンネ。


ドコモのCMみたいに

「ソコまで思ってないよにひひとか

その場でメールしてやりたかったっす。

あまりにも凹んでたので…。


はぁーはぁ・・・ 悪い事しちゃったなー

と、深いため息をつきつつ、お茶すするお茶


一部始終を見ていた上司から


「よぅ言ったなー。お前がアレ言うとは思わなかったわにやにや


「はは…。近い将来に誰かしらに言われるであろうことですからぼー


「いやー見ててヒシヒシ伝わってきたよ笑


「なにがっすか?うーん


「心を鬼にしてる感。普段絶対あーゆう言い方しないもんな笑


(バレバレか…。ちょっと恥ずかしいいやん~

「んまぁ、甘やかし過ぎてたかもなーって思ったんで…。

 締めるトコは締めないと、彼のタメにもならないかなーと。」


「で、明日出社してこなかったら、オマエのせいだな白ガール


「あ…。まぁその時はその時ってことで。あは、あはは…」



はぁ、明日マジで来なかったらどうしよう。

オレのせい?やっぱオレのせいになるのかしら?


うん。ま、来るよ。きっと。大丈夫大丈夫顔