【令和元年】
ゼロの年。年号が変わり、ここからまた スタートの日となりました。
個人的に、ゼロという数字が好きです。
純度が高く、よりクリアーで鮮明。
本源的でもあり、無限の可能性をも感じさせます。
(個人的には、いつもさわやかな風が吹いています。笑)
ヒトも一人一人が、純度の高い部分=本質を忘れることなく、交わい響き合えたら、より良い社会になるのではと微力ながらも思っています。
約25年前、当時師事をしておりました先生がこんなことを仰っていました。
「踊りは 所作である」
〝その人の在り方そのもの〟
ココロも体も。それらが複合して、その人の生き方になり、在り方になっていく。
「動作や動きには、その人自身が現れている。」
また、それを自由自在に使い分け、表現していくことをお仕事にされている方もいらっしゃると思います。
たとえ演じる ということにおいても例外なく、
どの世界でも一流と言われる方々は、純度が高い。
本質を貫いているということ。
私自身もこの「動きのセラピー」「hiroyoga 」においても、本質を覆う様々なモノを取り外しながら、本来の在り方、機能、=まだまだ眠る可能性 に向かって ここからまた精進してまいりたいと思います。
まだまだ始まったばかり。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
令和元年 5月1日
