ご訪問ありがとうございます。
体軸セラピストの Hiro です。
こちらの「動きのセラピー」のカテゴリーでは、movement・動きや パフォーマンスの上達を体軸理論とのお話しを絡めて綴っていけたらと思っています。
そんな本日は、私自身のことを少しお話しさせていただきます
私は幼少から音楽やリズムに合わせて身体を動かす事が好きでした。
それでいて、大変な恥ずかしがり屋でもありました。
改めて思うと不思議なのですが、
人と話すときは緊張するのに、踊っているときは、そこにどれだけの人がいようとどんどん解放され、より自分らしくいられました。
また、音やリズム、その時の空間、舞台上の仲間や反対側にいる客席のお客様、、
ふとした間であったり、呼吸であったりのその一瞬一瞬の一体感(調和)が幸せだったのかもしれません。
踊ることは、私とっては言葉であり、全体とのコミュニケーションであり、自身との対話・私の中の真ん中の部分と繋がるツールでもありました。
【自我が消えるとき。
そこにはいつも無限の可能性があった】
そして、いつの日か私は自身の言葉(=身体の持つ機能)をより深く、厳選するようになりました。
〈次回〉
・すべてが上手くいく瞬間には法則性があるのではないか、、
・ゾーンという空間
・「軸」という概念
について お話ししていけたらと思います。