自分は生きるのに、あたいする人間です。

自分は、自分のままでいいのです。

自分は、愛するにあたいする人間です。

自分は、自分の居所をつくっていいのです。

自分を、うんと好きになります。


~「心の傷を癒すカウンセリング366日」より~


これまで自分のことを責めてばかりきた。
そして自分がどう思うかということより、他人にどう思われているかばかりを気にしてきた。
だからどう思われているかがわからないような状況になると、
不安で不安で仕方なくなり、過剰なまでに連絡を取ろうとしてしまう。
勝手に他人の境界線を突き破って、踏み込んで行ってしまっていた。


自分があって、他人もある。


恐らく普通の人からすれば、ごくごく当たり前のことなんだろうな。
でもこれまでの俺にとっては、
他人があって、他人から好かれている自分がなければ、自分はないも同じだった。


自分は自分のために。
自分の気持ちは自分のために。
自分がしたこと、することはその100%が自分の責任。


当たり前のようなことにようやく気付ける場所まで来たのかもしれない。

俺は先に進めているよな?

ん?
誰に聞いてる?

俺にだよ(笑


共依存にしてもAC(アダルトチルドレン)にしても、
境界性人格障害(BPD)にしても、
苦しんでいる方はたくさんいるけど、
ほとんどの場合、
自分ではどうしようもなかった・・・というより、
自分が物心ついた頃から育ってきた家庭環境の影響なので、
それが自分の周りでは普通の生き方としてきたようだ。

俺は、実際に診断をされたわけではまだないから本当にそうなのかはわからないけど、
両親と話した結果、両親自身もそのまた親といろいろなことがあったみたい。

所謂、機能不全家族をずっと代々形成してきてしまったのかもしれない。

この流れ、俺の代でなんとか変えていきたい。

これまでうち家系の中で、このことに気付けた人がいなかった。
恐らく俺が初めてだろう。
とはいえ、親のせいなんかにしても始まらない。なんの解決にもならない。

こうした数々の病気は、気付けた時点でかなりの進歩らしい。
俺は気付けた。俺は前に進めている。
自分と向き合う。
俺は、俺自身のこれを治す意思はかなり強い。

必ず俺自身が流れを変えてみせる。
境界性人格障害・・・

・自分が何者なのかよくわからない
・見捨てられる不安や恐怖心が強い
・自己像がよい自分と悪い自分の二つに分裂する(スプリッティング)
・他者を過大に評価 し理想視(理想化)していたかと思うと、彼らが期待するような形で自分を「わかってもらえない」と察すると、急にこきおろしたり激しい攻撃性を 向ける(脱価値化)
・自分の思うままに操ろうとして他者と安定した関係が保てない
・人と適度な距離感を保てずグレーゾーンのない好きか嫌いかの両極端で 不安定な対人関係しか持てない
・物事を極端に受け止めやすい
・感情が不安定で変化しやすい
・数時間から1日~2日で気分がコロコロと変わる
・価値観や人生 観が変化しやすい
・自分は無価値で消えてしまいたいと思う
・他人の欺瞞を鋭く見抜いて非難する
・虚言が多い
・キレやすい
・どこか「本物でない」感じを持ち 続けて退学や転職を繰り返す

などなど。
思い当たる部分がかなりある。

俺はこちらの病気なのか?

俺が、自分がわからない。
これこそが境界性人格障害なのだろうか・・・