昨日遠征が無事に終わりました。

結果的には戦績も素晴らしいものでしたが、内容も充実したものになり、最高の波崎遠征といっていいと思います。


さて、公式の内容はサッカー部のオフィシャルサイトで報告しますので、ここでは個人的な内容とさせていただきます。

今回私は、「駒大高校A」というチームを率いて、スポーツマネジメント主催の
「全国ユースカップ新人戦2nd」
にエントリーしました。

結果としては、予選リーグを3戦全勝で勝ち上がり、決勝リーグも負けなし2連勝。

決勝トーナメントでは、小柴コーチ率いる「駒大高校D」と戦い、前半15分で退場者が出るアクシデントを何とか跳ね返し、粘りに粘った結果、後半も残り5分という時に1点をもぎ取り、この1点を守りきり辛くも勝利。決勝にコマを進めました。

決勝では、前鶴コーチ率いる「駒大高校B」と対決しました。
共に全勝で勝ち上がった2チームの対決となり、駒大高校の全チームが応援に駆け付けてくれる中キックオフしました。

結果としては、0-3の惨敗でした。
もっともっとファイトしなければいけない試合でしたが、戦わせてあげることができませんでした。
勝てるのは選手の力。
負けるのは監督の力不足です。
ごめんなさい。


試合終了後に涙する選手たちを見て、どれだけがんばっていたのかが伝わってきました。このような遠征の試合でも、涙を流して悔しがれる選手たちを私は誇りに思います。真剣にがんばることのできる、駒大高校サッカー部が私は大好きです。



決勝で破れはしたものの、4日間で7試合を戦い、6勝1敗、27得点4失点。
36チーム中の準優勝です!!

十分に誇っていい成績です。

ただ、これが今後に生かされなければ意味がありません。これからの彼らの活躍を楽しみにしています。



準優勝おめでとう!




Android携帯からの投稿