累計発行部数2000万部以上、あの大人気ヒット漫画「GANTZ」が10月14日、「GANTZ:O」と名を改めてリアルCG映画が上映されます。映画の舞台となるのは原作でも人気の名高い「大阪編」。CGの出来も素晴らしく、ファンにはたまらない作品になっていると思います。
【GANTZとは?】
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて2000年7月13日発売の31号から2013年6月20日発売の29号まで連載していた奥浩哉の大ヒット漫画「GANTZ」が原作。2004年にはテレビアニメ、2011年には、実写映画化もされており、一時、社会現象にもなった。漫画の背景にはCGで描写されたものを漫画に落とした手法がとられており、非常に細かい背景描写も話題になっている。
【あらすじ】
主人公、玄野計はある時、地下鉄のホームで倒れている酔っ払いを助けようとしたところ、その時偶然の再開を果たした加藤勝と共に電車に跳ねられて死んでしまう。次の瞬間、彼らが見た光景はあるマンションの一室で大きな黒い球体が置かれた部屋だった。その大きな黒い球体は「ガンツ」と呼ばれ、玄野たちに、ある地球外生命体である星人を倒せと指示され、戦いの場へと転送されていく。
この作品の中で玄野は、様々な星人と戦うことになるんですが、今回CG映画化されたお話は、原作で言うほぼほぼ中盤に差し掛かる所のお話で主人公である玄野は星人に殺されて死んでます(笑)その玄野を助けようと、地下鉄で再開した加藤勝が奮闘するという場面が今回のお話です。お話の途中からのエピソードを主軸にするのでガンツ初見の方に、どういうふうに「大阪編」の状況を説明し、観客を作品の世界観に引き込ませられるのかに注目したいと思います。
私はこの作品を数年前に全巻読破したんですが、あまりの面白さに、途中読む手が離れなかったのを覚えています。それほど夢中にさせてくれる作品であり、かつ「大阪編」は読者の中でも特に人気の高かったエピソードなので期待が高まりますね^^まあ、欲を言えばガンツを最初から最後まで原作に忠実にCG映画化をしてもらえばよかったのですが、作品の規模が大きいということもあり、そこは断念されたのでしょう。残念><







