患者さんが薬剤師に望むこと☆
さ来週から、薬学生が実習に来るので、教えなければいけません。![]()
薬剤師とは・・・・
医療の担い手として何をなすべきか・・・
調剤での厚生労働省の定めた規則etc...
薬や病気の知識はもちろん勉強してほしいと思う。![]()
それと、どう教えたらいいか頭を痛めるのは
患者さんとのコミュニケーションです。
「薬剤師のための接遇マニュアル」によると、
患者さんが薬剤師に望むこと
①病気と薬の正確な知識
②清潔であること
③相談できる態度
④わかる言葉
よく尋ねられるのは、「この薬の副作用は?」
薬はその作用のために飲み、
おこる副作用は、その人の体質や、感受性によって違います。
添付文書に書いてある副作用は1%の人に起こった副作用の例です。
100人の人のうち一人が発疹が出たとか・・・。
心療内科では、不安が強い患者さんが多いので
最初から副作用を言うと、気になって薬をのめなくなってしまうのです。
だから、あまりお伝えしてません。
何か気になることがあったら相談してもらうようにお願いしてます。
③の相談できる態度は、とても難しい。
何でも聞いてください
という態度は
ある程度顔見知りで、この人になら相談してみようかな?
という雰囲気作りですよね。
笑顔と、相手に対する思いやりでしょうか・・・・。
わたしもまだまだなので、悩みます。
アルティスタ・ディ・カペロ☆
アルティスタ・ディ・カペロ お気に入りの苦楽園にある美容院です。
アルティスタ・ディ・カペロ ←クリックしてください。
オーナー独りでされてるのですが、とってもいい感じにしてくださいます![]()
ずっと長い髪を束ねて仕事していたのですが、
ここで短くしtから、ず~っとショートボブです
私のような顔にはこれが一番似合うそうです。
いつも「おしゃれにして
」と言って、困らせてます![]()
アルティスタ・ディ・カペロは イタリア語で「髪のアーティスト」という意味だとか・・・
宣伝しちゃいました![]()
フィーリング
フィーリングってなんだろうと思う。
人間には 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚で、感じる五感があるけれど
それを使って、さらに心で感じるもの?
辞書で「Feeling」を調べると、「感覚、触感、知覚、感受性etc...」
たとえば、朝何を着て行こうかと迷うとき、
今日はベージュのワンピースとか。。。。真っ白なシャツがきたいとか。。。
これはフィーリングですよね。
もちろん、雨だったら、汚れてもいいものとかありますが。
毎日患者さんと接していると
感覚 フイーリングが気になります。
ああ、この人は今日は薬局に入ってきたときから疲れてるとか
とてもイライラしてるとか・・・
それに合わせて接するようにしてます。
話をしていても、この人は何を聞きたいか、どうしたいのか・・・。
いつも気に入っていく苦楽園の美容院があります。
そこの美容師さんは、スタイルを決めるまでとても苦労されます。
私がいろいろ言うからですが。。。。
でも、その人の仕事とか、生活スタイルとか、趣味で
こんな風にしたいというフィーリングを感じ取るのは
むずかしいと思います。
いつでも、フィーリングを感じられる人でいたいものですね。


