今日の『ジャンヌ・ダルク』昼公演を観てきた生徒さんからの感想をご紹介します。



『ジャンヌ・ダルク』観てきました。名央先生、とても良い席をありがとうございました。校長先生から名央先生の出番の香盤表をいただいていたので、予習のかいあってちゃんと見つけられました。

作品も予想以上に素晴らしかったのですが、何よりも嬉しかったのはカーテンコールで100人のエキストラさんに送られる拍手の大きさでした。

カーテンコールで100人ものエキストラさんを一人残らず舞台にあげる演出家白井晃さんの愛にも感服しました。絶対また観に行きます。

それと、1つ気になったのは観る側のマナーのことですが、開演に遅れた人達を始まってほどよきところ(この公演ではジャンヌとメインキャストさんが出たあとアンサンブルさんエキストラさん達が出てくるタイミング)で客席に案内していましたが、お目当てのアンサンブルさんエキストラさんをオペラグラスで必死に探しているところに、視界を遮られながらぞろぞろ我が物顔で人の前を腰を屈めることもなく、「すみません」の一言もなく席につく人達に腹が立って仕方ありませんでした。

遅れて来た人は休憩時間までは買ってあった席につけず、立ち見してもらうというようなシステムにしないと遅れてくる人は減らないのでは?とも思います。どう思いますか?



との生徒さんのメールに、全く同感です。開演に遅れて来る人の多いことに日本の演劇界は甘過ぎると思います。遅れてきた人には確かにペナルティーが必要かもしれませんね。

開演時間には遅れないように余裕を持ってお出かけ下さいm(__)m



ヒロファンミュージック 笹木ヒロミ