なぜ東大の3人に1人が公文式なのか
おおたとしまさ
これ、公文初心者は絶対読むべき!!
公文ってのは本当に本当に特殊なのです。
公文式に触れたことがない親が自分の子に公文を検討するときは必ず読んだ方がいい!!
この本は、
公文の成り立ちから教室の運営や指導者の裏側、
公文のいいところ、悪いところ
公文が合う子ども合わない子ども
公文への家庭の関わり方
など、
本当に欲しい情報が全部書かれてました
ちなみに2月は、公文の無料体験の月ですね!
公文っていうのは、
教えてくれる場所ではありません!
さらに、
お任せプランでもありません!
家庭の関与が大きいプログラムになっているので、
保護者に余裕がないと
無理です。
ってか意味がない、効果がない。
とこの本にも書かれています。
そして、かなり繰り返しが多いプログラム。
私にとっては『何を身に付けさせたいのかすぐにわかるプログラム』なのですごく気に入ってます。
が、
何回おんなじことさせるんだ!!(おこ
ってなるタイプの人には向かないのでやめた方がいい。
運筆ずんずんもかなりしつこいですw
娘ちゃんは嫌がることはないけれど、
これは飽きてしまうコがいたとしてもおかしくないと思います。
先生も算数のプリントは1日10枚だけど、ずんずんのプリントは1日7枚ぐらいに減らしてくれてます。
公文はね、3学年以上先取りしていないと意味がないんですって
早いうちから通わせておくのは効果的だけど、
学校の勉強についていけないから通わせるのは負担が大きいってこと。
すごく素晴らしい公文だけど、その特徴をしっかり把握しておかないと副作用が大きく出てしまうものです
これから先、公文でつまずくことがあったときにまた読み返したいのでメルカリに売らずに取っておこうと思います

