
保育園で園児を演じていた頃(ツマランオヤジギャグ…)の話。
その頃はドリフが絶大なる人気。ご存知「8時だよ!全員集合」では、志村けんさんが「東村山音頭」でブレイクしてた

なんでそんな流れになったかは覚えていない…
気づいた頃には、講堂に集う全園児と保母さんの前で
「イッチョメ イッチョメ、ワーオ!!」
それこそ毎回ステージでシャウトしていた園児約一名ですが何か (爆)
その後も目立ちながら成長してきた

小学校では毎年学級委員長、そして毎回のように児童会役員に立候補させられ、毎回落選(^◇^;)
夏休みの読書感想文は毎回皆の前で読まされた
そして、小学校から中学校にかけては…デブだった ちゅど~ん
高校に入ってからは、体育祭でダンスの振付&デコと呼ばれた巨大なオブジェ製作担当
ちょこっとだけ、先生に反抗もした
その流れで、大学では学祭実行委員になり、ステージの司会からディスコパーティー(注:時代的にクラブではない)のDJまでこなした。
その流れは社会人になっても続き、友人の結婚式では毎回のように余興&二次会の司会
会社でも、久しぶりの院卒新入社員として注目を浴び、そこでも幼少より培ってきた目立とう精神が発揮されたのか、元社長に「歌って踊れる、司会もこなすエンジニア」と言われ…
何か人とは違うことをしようとして、誰かが目立ってると対抗心がメラメラ
なんか笑いを取ろうとする(結果、爆死もしばしば)
結果、顔つきと共に「濃いぃ~ヤツ」
でも、何でだろう?その一方で、「目立ちたくない」って気持ちがある
宴会なんかでも、気がつけば独りで呑んでることも多数

実際、いつもツルむ友達ってあんまいない…
独りでいると、寂しいような落ち着くような…
実はただみんなに相手して欲しいんかも…
でも素の自分に自信がないから、何かやって気を引きたいんだな…
子供の頃はそんなこと考えてなかっただろうに。
純粋に人前に立つのが好きだったんだろ~な
それがいつの間にか、目立とうとする事が自信のない自分を隠す手段になってたのかも知んない(。・ω・。)
ほんなら、次は自信の持てなくなった自分にふぃーちゃぁしてみよう
to be continued
しかし、長いっちゅうねん!!
お台場でひときわ目立つガンダム
