みなさん、こんばんは。
ペナントレースも終わってしまいましたが、ドラゴンズファンのみなさんはいかがお過ごしでしょうか?
さてさて、秋季練習も始まりましたが、臨時コーチに就任した土井正博さんがさっそく動いているようですね(記事はこちら )。記事の“清原化計画”っていうのが、ちょっと引っかかりますが。
今年は打席数が増えたのに長打(二塁打・三塁打・本塁打すべて)が減っちゃいましたし、ついでに言えば右方向へのホームランもありませんでしたからね。来シーズンは25本塁打に90打点以上はお願いしたいですから、バッティングの形をしっかり作り上げてもらいたいです。土井さんの臨時コーチは秋季練習だけなのかなって思っていましたが、来春のキャンプにも来てくれるそうなので心強いです。
話は変わって。
今年のドラフト会議まであと2週間ほどになりましたが、今年はどんな感じになるんでしょうか?
1位指名が誰になるのかが気になるところですが、投手が足りないという現状を考えると済美の安楽くんとか前橋育英の高橋光成くんを指名するような余裕は無いですよね。個人的には左の先発投手が一枚欲しいなって思うので、明治大学の山崎くんがいいかなって思います。あとは、もう2人ぐらいは即戦力の投手が必要かなと(右・左各一人)。
あとはいろいろとスポーツ新聞などで情報が流れていますが、高校生なら春江工業の栗原くん(捕手)とか星稜の岩下くん(投手)を指名するという方向なのでしょうか。
いずれにしても、ドラフト会議当日が楽しみですね。
そういえば、FA宣言するんじゃないかという他球団の選手の獲得に動くという話も出ていますが、どうなんでしょう?別に獲らなくていいんじゃないかなっていうのが、私の気持ちなんですが。それよりも、いい外国人選手を獲ってきてほしいなっていう気持ちの方が強いです。コントロールのそこそこいい投手(左右どちらも)とか、ファーストとレフトを普通に守れる右の長距離砲(できれば27~30歳ぐらいの選手)とか。
みなさんは、どう思いますか?
今日は、この辺で。
ではでは。