昨日は、落合さんの解説・分析があったので、録画しながら観ました。
甲子園のゲームですが、内容だけ見たら、岩田を攻略したとはいえないという落合監督の話は間違いないでしょう。チームで打ち崩したってわけではないですし、今季初対戦ですからね。次の対戦で完封されちゃったりするのが、“ドラゴンズクオリティ”って気がするのは、私だけでしょうか?
「???」な采配がここ何試合か続いていましたが、平田のホームランの場面でベンチから何も指示しなかったっていうのは、いい采配だったといっていいのではないでしょうか(笑)。
昌さんが勝ち投手になって、5連敗のあと2連勝となりましたが、勢いがつくかどうかは分かりません。明日からは、自分たちが生き返らせたような読売が相手ですから。
話は変わって。
昨日の放送では、ゲームの話よりも危険球について指摘したお話の方が興味深かったですね。
「頭が前に突っ込んで余計な動きをするから、避けられない」とか、打者が身につけるヒジ当てからの話なんかは、ウンウンってうなずいちゃいました。
落合さんの現役時代はヒジ当てもスネ当ても無かったし、ヘルメットなんか耳当てが無かったですからね。
まぁ、某投手に頭にぶつけられたあと、ピッチャー返しで仕返しなんてこともありましたけど。
ざっくりと言ってしまえば、「頭に向かってボールが向かってくるかもしれない」という、心構えが必要(避ける練習も?)ってことなんでしょうね。
落合さんの話、いろんな局の番組でたくさん聞きたいですね。
今日は、この辺で。
ではでは。