明日から神戸で全国付添人経験交流集会が開かれる。それに併せて、今日から恒例になっている大阪弁護士会子どもの権利委員会の旅行に出発する。
まず、兵庫県明石市にある児童自立支援施設「明石学園」の見学。児童自立支援施設の見学は、少年院の見学と違って、直接子どもと触れ合えるので、実際の処遇の現場の雰囲気を知ることができ、とても楽しい。施設見学に対応していただいた職員の方は、施設退所後のアフターフォローの必要性を話されていて、少年院でも児童自立支援施設でも課題はそんなに変わらないんだと思った。
その後、明石焼き体験ができる店で、明石焼きを自分で焼いて食べた。たこ焼きとは違い、生地が水っぽいので(ほぼ卵だけ)、引っ繰り返すタイミングが難しかった。
その後、淡路島のホテル「夢海游淡路島」に泊まり、一緒に行った弁護士たちと懇親会。結局、部屋飲みは2時過ぎまで続いた。毎年この旅行の金曜日の夜は、日ごろ委員会活動を共にしている先輩・後輩・同期と腹の割った話ができるので楽しく、刺激になる。この旅行にはベテランになってからも参加し続けたい。
