今日は終日、加古川出張。午前中は、私が少年審判で付添人を担当した少年が収容されている加古川学園で少年と面会した。面会した少年は2名。1名は被害弁償の時期・方法、もう1名は帰住先(少年を仮退院する時に帰る場所)をどうするかということを相談した。
午後からは、加古川学園のとなりにある播磨社会復帰促進センターの職員向けの講演をした。播磨社会復帰促進センターは、全国に幾つかあるPFI方式の刑務所のひとつで、公務員でない方々が受刑者の教育や社会復帰支援を行っている。
職員向けの講演では、受刑者が出所後に陥るトラブルについて、労働問題を中心に話をした。罪を犯した人の社会復帰支援については、行政の縦割りの弊害があって、どうしても時間的な隙間が生じてしまい、生活上のトラブル、再犯に繋がりやすくなっている。その点を、施設職員と弁護士などの在野の関係者がどのように協力していくべきか、という問題意識が伝われば良いと思った。
官民問わず、いろいろな職員の方から質問があり、講演終了後も話しかけられたりしたので、こちらの意図は伝わったのではないか、と思っている。また、このような機会があれば、積極的に出向いていきたい。
午後からは、加古川学園のとなりにある播磨社会復帰促進センターの職員向けの講演をした。播磨社会復帰促進センターは、全国に幾つかあるPFI方式の刑務所のひとつで、公務員でない方々が受刑者の教育や社会復帰支援を行っている。
職員向けの講演では、受刑者が出所後に陥るトラブルについて、労働問題を中心に話をした。罪を犯した人の社会復帰支援については、行政の縦割りの弊害があって、どうしても時間的な隙間が生じてしまい、生活上のトラブル、再犯に繋がりやすくなっている。その点を、施設職員と弁護士などの在野の関係者がどのように協力していくべきか、という問題意識が伝われば良いと思った。
官民問わず、いろいろな職員の方から質問があり、講演終了後も話しかけられたりしたので、こちらの意図は伝わったのではないか、と思っている。また、このような機会があれば、積極的に出向いていきたい。