毎晩、一歩づつ歩いてるんだ・・・
どこを見ていいのか、わからなくて・・・
真っ暗な世界で、小さい鈴の音と俺の声を頼りに、一歩・・・そして、また一歩・・・
大丈夫だからね、俺が居る限り・・・アトムには恐い思いさせないよ。
よし、よし、もう少し❗って、夜に声をかけて外を歩く練習。
時々、見えない眼で・・・俺を見上げる・・・そんな君が、一生懸命で。
見習わなきゃな・・・俺が見えなくなったら、ギャァギャァ騒ぐだろうな・・・
誰にも文句も言わず・・・その短い足で・・・一歩そして、また一歩って。
おまえは強いなぁ~
偉いなぁ~・・・と、今夜も声かけて歩く練習だよ。
週末は病院のあとは、公園か海辺で、外の空気・・・たくさん感じような・・・
