2日間謎の腹痛で寝込み、やっとぼちぼち回復したので近所のカフェへ。


そびえ立つマシュマロ



本が色々置いてあるカフェで、フランス人の大好きな村上春樹作品がちらほら。



       「Kafka sur le rivage 海辺のカフカ」










「La ballade de l'impossible」。直訳で不可能のバラード。バラードなんてタイトルの作品あったっけ?と思ったら「ノルウェイの森」ことだった。


英題は「Norwegian Wood」なのに..。不可能とバラードはどこから出てきたんだ。


私もちょろちょろっと翻訳の仕事をしているけど、意味は分かっても日本語の文章に変えるのは結構面倒で、時々全部意訳で済ましてしまいたくなる。


主に楽譜の序文や作曲家の紹介文の翻訳なので、あまりいらんことはせずに原文に沿った翻訳を心がけているけど、ノルウェイの森のタイトルの翻訳に必要な単語は2つだけだ。


そんな変える必要ありますかね?と思いつつ。村上春樹氏の意向は反映されてるんだろうか?翻訳ってのは不思議な世界だかたつむりかたつむり




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