「のうだま・やる気の秘密」池谷裕二著を読んだ。

 

著者は、脳研究者で脳の部位である海馬の研究を通じて、

脳の健康や老化について研究している。

 

著者によると、習慣化のコツは、

脳を刺激して淡蒼球(たんそうきゅう)を動かすこと。

 

①カラダを動かし脳の「運動野」を刺激す。

②いつもと違う事をして脳の「海馬」を刺激する。

③ごほうびを与え、デギメンタからドーパミンを分泌させる。

④なりきる(イメージトレーニング)で、「前頭葉」を刺激する。

この4つのスイッチをうまく押し、淡蒼球を動かすことだそうです。

 

一般的に、定説化している、心理学でいわれている、

「やる気スイッチ」の押し方を、脳科学をベースに、

脳の働きから説明している。

 

今日は、一日事務所ですが、お天道様に感謝し、縁をつむいで、お役立ちのために。