「習慣の力」チャールズ・デュヒック著を読んだ。
著者はアメリカのジャーナリスト。
ファブリーズのマーケィングチームが顧客の習慣をいかに変えたか、
スターバックスの教育システムが接客チームの習慣をいかに変えたか、
キング牧師が米国の公民権運動で、いかに黒人住民の習慣を変えたかなどを事例で詳細に説明している。
簡単ではないが、必ず習慣は変えることができる。
著者の提唱する変化の枠組みは、
1.ルーチンを特定する。
2.報酬を変える。
3.きっかけを見つける。
4.計画を立てる。
このプロセスを時間をかけて回し続けて習慣を定着させていく。
「やり方」の前に「信じようとする意志など」の「あり方」の重要性を強調いる。
今日も、お天道様に感謝して、お役立ちのために。