言葉の部屋(114) | FP太助(たすけ)の賛否両論

FP太助(たすけ)の賛否両論

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一仏は一切仏なり


これは中国の僧侶『善導』の言葉です。



仏教には多くの仏が説かれているが、その悟りは


みな平等での悟りなので、諸仏はみな同じである。


そういう意味だそうです。



深い言葉ですよね。


人はどうしても自分の信じている仏様が一番だと思って


しまいがちです。



その教えをきちんと学んでいるのですから、当然だとも


言えます。


それをこの言葉は全ての教えを正しいと言っています。



何を信じるかではなく、信じようとする気持ちが


大事なんだという事を教えられた言葉でした。


仏教という分野に捉われてしまうのではなく、日常の生活


にも役立つ考え方思いました。



今日は『善導』の言葉を紹介しました。