もんじゅの装置落下からかなりの時間がたちましたが・・・
最近のニュースはコレです。
もんじゅ上ぶた据え付け作業公開 10月にも完了
(2011年9月9日午後7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp//themes/default/img/common/icon/zoomin.gif http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20110909191539_1366152722.jpg 原子炉上部の上ぶたを元に戻すため、蛇腹式の収納容器を使って進められた据え付け作業=9日、福井県敦賀市白木の高速増殖炉「もんじゅ」
日本原子力研究開発機構は9日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に落下した炉内中継装置を回収した際、同装置と一体で引き抜いた上ぶたを元の位置に戻す作業を報道陣に公開した。今後、ほかの部品などを元に戻す作業を進め、順調にいけば10月に上ぶたの復旧を終える予定。
復旧作業は、装置の回収時と同じく、耐熱性シリコンなどを使った蛇腹式の大型収納容器(直径1・3メートル)を使用。炉内のナトリウムが外気と反応しないようアルゴンガスを満たして作業を行った。
「スリーブ」と呼ばれる上ぶたの一部はステンレス製で、長さ4メートル、重さ3・6トン。長さ4メートル、重さ4・5トンのプラグ(栓)とともに、収納容器で覆われた状態でクレーンにつり下げ、徐々に下ろして元の場所に据え付けた。トラブル前の密閉状態に戻ったとしている。
一連の復旧作業が終わった段階で、保安院による使用前検査を受ける。
復旧作業は、装置の回収時と同じく、耐熱性シリコンなどを使った蛇腹式の大型収納容器(直径1・3メートル)を使用。炉内のナトリウムが外気と反応しないようアルゴンガスを満たして作業を行った。
「スリーブ」と呼ばれる上ぶたの一部はステンレス製で、長さ4メートル、重さ3・6トン。長さ4メートル、重さ4・5トンのプラグ(栓)とともに、収納容器で覆われた状態でクレーンにつり下げ、徐々に下ろして元の場所に据え付けた。トラブル前の密閉状態に戻ったとしている。
一連の復旧作業が終わった段階で、保安院による使用前検査を受ける。
使用前検査?
使用?
動かすのか?