こんにちは

キラママ☆山口、
デリケートゾーンケアアンバサダーの
わたなべ ひろこです。


現在募集中の2月7日の講座のタイトルが変更となりました。
さらに実りある内容でお届けいたします♪

講師のたかさんのご厚意により、参加費が全国統一価格の
2,000円となりました♪



新しいタイトルは
「フィンランド式の教育」を追い続けて
見つけたもの
  です。





11月に開催しました、
フィンランドの教育を通して、日本の子供達が
ますます幸せになる関わり方を考えよう

右矢印開催レポはこちら

image

塾講師であり、フィンランド教育ツアーガイドの
たかさん(高坂翔輔さん)のお話が受講生の皆様に
大変好評だった
ことと

2020年度を迎える前に
ぜひ、もっとたくさんの方に新しい学習指導要領
について
たかさんのお話を聞いてもらいたいっ

という気持ちから、

来年2月7日(金)に、また
山口にお越しいただくことになりましたーー!!


前回、惜しくも日程の都合が合わなかった方、
お待たせしました♪

土日が難しかった方も、ご参加いただきやすい
平日お子さんが学校に行っている時間帯での開催となります。



今回は

「フィンランド式の教育」を追い続けて見つけたもの

をテーマに
お話いただきます!

たかさんが、これまで10回に渡って
フィンランドの教育機関のツアーで実際に見たこと、感じたこと。

中学生向けの塾講師としての視点から気づいたこと。

また、これから始まるセブ島(フィリピン)スタディツアーのための
現地調査で感じたこと。


そして、
たかさんは、どんな「質問」を心の中に持ちながら
現地を訪れていたのでしょうか??

色々な事例をもとに、お話いただきます。

>>お申し込みはこちらから


なぜフィンランドの教育が注目されるようになったの?


先日、PISA2018の結果が発表になり、
ニュースでみられた方も多いのではないかな?と思います。

まずその前に、PISAって何かご存知ですか?
OECD(経済協力開発機構)加盟国を中心に
2000年から3年ごとに実施されている
15歳児の学習到達度調査。

主に読解力・数学的リテラシー・
科学的リテラシーなどを測定します。


このPISAの初回のテスト(PISA 2000 主要分野:読解リテラシー(読解力))で
フィンランドが 読解力総合・・1位 
となったことで、世界的に注目を浴びました。
数学的リテラシーは4位、科学的リテラシーは3位。

(ちなみにこの時、読解力の分野で日本は8位。
でも数学的リテラシーは1位、科学的リテラシーは2位。)

人口520万人という小さな北欧の国の学力が高いだけでなく、
成績のばらつきが少なく、
学校間の格差や落ちこぼれも極端に少ないことも
注目を集めた理由となりました。
(ここには、フィンランドの教育システムも大きくかかわっています)

tapio-haaja-bpDJvls-


そして、教育の面だけでなく
「世界幸福度ランキング」でもフィンランドは2018年、19年と
2年連続で1位を獲得。

フィンランドの国民の「幸福度」が高いことに
教育を含めた社会の在り方が関連しているようです。


フィンランドと日本の教育システムの違いについては
当日、たかさんから詳しくお話いただく予定ですが


フィンランドの先生たちが、
どんなビジョンをもって子供たちに向き合っているのか?
ということを知るヒントとなる動画がありますので、
こちらに貼っておきますね!



わたしは、この動画を見てとっても衝撃受けました。
みなさんは、どんなふうに感じられましたか??


ちなみに、最新2018年の結果では
日本は「読解力」15位、「数学的リテラシー」6位、「科学的リテラシー」5位といずれも前回調査時より低下。

実はフィンランドも、順位を落としています。その理由は??

こちらの記事の中でも、各国の順位がわかりやすく表示されていますよ。


フィンランド・スタディツアーって?



(靴家さんの記事よりお借りしました)

たかさんがこれまで、10回開催されてきたフィンランド・スタディツアー。
見学先は、公立小学校 、公立の小中一貫校、大学附属の教員養成実習校や
大学のデザイン機関、ユースセンターに森の学校から一般家庭まで様々です。

現地在住のフリーライター靴家さんが
2015年、16年にツアーに同行された時の
様子をレポートされていますので
ご紹介しますね。

メモえっ、義務教育でも始業時間がバラバラ? フィンランドの小学校と保育園を見学してみた

メモ「偏差値ではなく、自分に合った進路選び」フィンランドで高校より人気の職業訓練校とは?

メモ観光では物足りない、でも留学まではできない。 日本から「本当のフィンランド」を見に来るツアー


(靴家さんの記事よりお借りしました)


たかさんって どんな人?


image


たかさんは、学校の先生になろうと思って
教育学部で学ばれたのですが

思うところがあって
まずは塾の先生に。
(この思うところは、っていうのは
ぜひ直接たかさんに聞いてみて下さいね!
わたし、このたかさんの考え方
すごく好きだなぁと感じました)


塾講師として、8年間。
集団指導、運営、人事に携わった後、独立。


独立後は、
質問家・マツダミヒロ氏主宰の
「魔法の質問認定講師」に。

問いから「引き出す」ということに
主眼を置いて

企業研修、学習塾コンサルティング、
学校への出張授業など、
教育分野を中心に幅広く活動されています。

熊本に転居されてからは、
オルタナティブスクールの先生を経て
(富士子ちゃんちの娘さんも
この時、たかさんのクラスに在籍されていました)

image


現在は塾講師として
たくさんの子どもたちと
関わる日々を送りながら

教育分野のツアーガイドとして
フィンランドへのスタディ・ツアーを企画、
アテンドをなさっています。


そして、ツアー終了後は
フィンランドで得た学びや気づきを
各地でシェアされているんです。


講座中も
みんなでいくつかのワークを行いますよ♪

たかさんの「問いかけ」や
色々な方とお話することで

あなたの中にある
これまで気づかなかった
思いや考えが引き出されるかも
しれませんね!!



そして、たかさんのお話、
ポイントの伝え方や
笑いのタイミングも絶妙(←内容ではなくそこ?って言われそう)なんです!!

個人的に、
これって、集中して話を聞く上でとっても
大切なことだと思うんですよ。

子どもたちが、学校より塾や予備校の先生の授業が
楽しいって感じるのは
この辺にポイントがあるのではないかと。


当日の約2時間、きっと楽しくてあっという間だったと
感じていただけると思います♪


>>お申し込みはこちらから


こんな方におススメです


チェックお子さん、お孫さんのいらっしゃる方
チェックフィンランドの教育に興味がある方
チェック日本の教育に興味がある方
チェックフィンランドに行ってきた人の話を聞いてみたい方
チェック日本での生活、職場に、フィンランド教育のいいところをとりいれたい方
チェック子どもたちと接することが多い方
チェック子どもたちとの関わり方をほかの人と一緒に考えてみたいなという方
チェック子どもたちの未来に、明るいビジョンを持ちたい方

image


たかさんからのメッセージ


PISA2018の結果が先日発表されましたね。
日本の子どもたちの読解力の低下の指摘や、それがなぜなのか?また、どうすればいいのか?さまざまな意見が見られます。
 
ただ、こういう時って、学校教育や家庭教育が何かと批判の対象になったり、それぞれがもっとがんばらないといけないというような、プレッシャーだけがふくらんでいくように、ぼくには見えたりもします。
 
こういう時こそ、教育の課題に立ち向かうにあたって、社会や制度、学校や先生、家庭や親・保護者のせいにする指摘ばかりをするよりも、お互いがそれぞれの立場や状況を理解し、役割を考え、手を取って力を合わせていくことが大切だと、ぼくは思っています。
 
一生懸命にがんばっている人ほど、時に近視眼的な考えになりやすく、新しいヒントは得られにくくなります。20代のころのぼくが、まさにそうでした。

日常のサイクルを離れて、いつもとは違う場所に身をおいたり、いつもとは違う人と話してみると、いつもとは違うことを感じ、思わぬヒントを得られることがあります。2014年からぼくが開催しているフィンランド・スタディツアーは、それを体験することが目的です。
 
PISA2018の結果に話を戻すと、フィンランドと日本の傾向は
・学力は下降傾向にあるけれど、生活満足度が高いフィンランド
・学力は上昇傾向にあるけれど、生活満足度が低い日本
という見方もできます。
 
フィンランドは、日本とは制度は異なるものの、小学校は6年間、中学校は3年間です。フィンランドも日本も、基礎的な教育の年数は同じです。
 
フィンランドと日本、それぞれの教育の仕組みや課題をお伝えしますので、それらを知って「私は日頃、どんな風に子どもたちと関わろうか?」という問いの答えを考える機会に、ぜひしてください。

image


>>お申し込みはこちらから


前回ご参加の皆さまの感想

メモ話を聞くこと、対話の大切さ

ラブラブ関連記事
メモ感動の沸点は低めで

──────────────────────────────


子どもたちが毎日に幸せを感じながら
自分の将来につながる学力をつけていくためには

どんなことがこれから必要になっていくのか、
中学生までに、どんなことをしたらいいのか、
みんなで考えてみませんか?

フィンランドの方法は、
一つのケースとしてとっても参考になると思います!


前回、ほとんどの方が詳しく知らなった
2020年度から変わる学習指導要領の内容についても、
お話しいただきますよ。

これを知っていると知らないとでは、
来年以降のお子さんの学習への声のかけ方や
学校の先生の見方、接し方が
大きく違ってしまうのではないかと
個人的に感じています。


熊本まで行かずとも、お話が聞ける貴重なチャンスです!
ご参加をお待ちしています^^


たかさんがフィリピンへ・セブ島への
単独視察終了直後での開催となっていますので

両国の最新事情も聞けちゃいますよ〜

前回ご参加くださった皆様も、
また新たな情報をゲットして下さいね、



「フィンランド式の教育」を追い続けて見つけたもの



【日程】2020年2月7日(金)

【時間】
   講座:10 時~12 時
   ランチ懇親会:12時45分ころ~14時半

※講座の終了時間は12時半ごろまで余裕を見ていただくと助かります。
※終了後、参加者の人とお話ししていただいたり、質問に個別にお受けできる時間にいたします。
※ランチ会場までは歩いて移動できる距離です。

【参加費】 (事前振込制) 
   講座: 4,000 円2,000円
      さらにご参加いただきやすくなりました!
   ランチ懇親会:1,800円

【定員】 各30名
     
【場所】 山口勤労者総合福祉センター
  サンフレッシュ山口 1階 視聴覚室
 (山口市湯田温泉5丁目5−22)
  地図はこちら:http://www.sunfresh.jp/access/index.html

【持ち物】 筆記用具

【お申込み】
お申込はこちらをクリック

【キャンセルポリシー】

●お客様のご都合でのキャンセルは、いかなる理由におきましても返金はいたしかねます。
●受講権利をご友人等に譲られることは可能です。
●お申し込み後、お振込みをされていない場合での連絡がないキャンセルも、参加費の100%を請求させていただきます。



【お申込み後の流れ】
フォームにご入力後すぐに、自動受付メールが届きます。(詳しい内容については、後日のお知らせとなることもございます。)
   コレ
受付メールに記載された口座にお振り込みをお願いいたします。
   コレ
ご入金確認後、メールをお送りいたします。ご入金がお済みになった方から順番に、お席を確保させていただきます。


お問い合わせは、こちらのお問い合わせフォーム、もしくは、
kiramama.yamaguchi☆gmail.com(☆→@に変更をお願いいたします)まで
お願いいたします。



※ご確認ください※
・ワークショップの様子を撮影した写真を活動報告として使用する場合があります。

・集中して楽しんでいただきたいので、お子さまは信頼できる方に預けてのご参加をおススメしております。同伴ご希望の方は、ご相談ください。

・講座料金のキャンセル対応はいたしかねます。(ランチ懇親会は除く)。お申し込みフォーム内のキャンセルポリシーをよくご確認ください。


※ お願い・注意事項 ※
スライド等の写真撮影は可能ですが、フィンランドの人々が映っているスライドの写真を撮影し、SNS等オンライン上にアップロードすることは、プライバシー保護の観点からお控えいただけるようお願いいたします。

  
──────────────────────────────

<講師紹介>

かもめ大学学長(フィンランド・スタディツアー主催)
高坂翔輔(たかさかようすけ)
1981年、神奈川県生まれ。東京学芸大学教育学部卒。大学卒業後、学習塾を運営する会社に入社し、集団授業・個別指導の講師、教室長、人事部で採用の仕事にも携わる。8年間の塾講師を経て、魔法の質問認定講師としての活動と、フィンランドの教育機関や生活を見学するツアーを企画・主催している。2014年からスタートしたフィンランド・スタディツアーは、これまで9回開催し、100名以上の方とフィンランドに渡航している。
web:https://kamomedaigaku.com/finland
twitter:https://twitter.com/yohsuketk
Facebook:https://www.facebook.com/yohsuketakasaka
Instagram:https://www.instagram.com/yohsuketk
blog: https://ameblo.jp/kamomedaigaku/


王冠今後のイベント・セミナー王冠
2020年2月7日開催決定! 高坂翔輔さん フィンランド・スタディツアー報告会


スマホPC・スマホ マンツーマンレッスン
ご好評をいただいています♪

詳細・お申し込はこちらからお願いいたします。

手紙お問い合わせは、こちらのフォームからお願いいたします。


LINEキラママの公式LINEでイベント・セミナーのスケジュールなどを配信中。
ショップカードにポイントをためていただくと、お得なクーポンを発行いたします♪

友だち追加