今週の水曜日がSt.Patrick's dayでしたが,Harrisburgのパレードは今日でした。
HarrisburgでSt.Patrickのパレードがあるなんて去年は知らなくて(ポスドクJも知らなかった),今年初めて見に来ました。
St.Patrick's Day(聖パトリックの祝日)は,アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日。
聖パトリックがキリスト教を広める際に,シャムロック(クローバー)を使ってキリスト教の教義を説明したことから,今ではシャムロックがアイルランドの国花になっていて,緑色がアイルランドのシンボルカラーになっているらしい。
そういう訳で,聖パトリックの祝日には,みんな緑色の服を着たり,アクセサリーを身につけたりします。
当然,今日のパレードもみんな緑の服を着ていました。
前を歩く人達が緑。
川は茶色。
グッズも緑。
アイリッシュパブの前は大勢の緑の人だかり。
みんなビール飲んでる。
風船も信号も緑。
どこで見ようかとうろうろしていたら,偶然J&T一家に出会ったので,いっしょに座って見ました。
Harrisburgに数年住んでいる彼らもこのパレードのことを知らず,たまたまダウンタウンに遊びに来て,知ったらしい。
先頭は,もしかしたらアイルランド系のキリスト教教会の司祭さんかな?
アイルランドといえば,バグパイプ。
この人達がアイルランド系の人達かどうかは知らないけど,みんな上手に演奏してた。
僕は正直,Harrisburgでのパレードなんて規模が小さくて,近所の学校の生徒や仲良しグループが仮装して行進する程度で,見に来る人もあまりいないんだろうと思っていた。
でも実際はかなりの規模で,沿道も人がいっぱいでした。
なぜそんなに大規模なのかと言うと,アイルランドに関係ない行進がいっぱいあったから。
例えば,消防士さん達とか。
消防車はかなりいっぱい見た。
高校かなにかのブラスバンドとか。
地元テレビのニュースキャスター,アリシアさん。
他にも,お天気お兄さんのブレットさん,スポーツ担当のデニスさんなど,知らない司会者さんたちがずらずらと。
第二次世界大戦で落下傘兵だったらしい人(左)
陸軍の歩兵の行進(右)
アイリッシュダンスをする女の子たち。
ずっとダンスし続けるわけにも行かないので,立ち止まってダンスをして,しばらく歩いて,またダンスをして,の繰り返し。僕らの前は歩いて通過。
アイリッシュダンスグループは他にもいました。
曲に合わせてピョンピョン飛ぶダンスは見ていて楽しい。
またバグパイプ登場。
なんのグループか忘れたけど,黒人の子供たちはリズム感がものすごく良くって,動きを見ていて楽しい。
またまたバグパイプ登場。
バグパイプ集団は結構いました。
地元のMissナントカたち。
踊るおばさん軍団。
動きバラバラ。
変なオジさん集団。
いろんなグループが,沿道の人たちに向かって飴を投げたり,緑色のおもちゃのネックレスを投げたりしていて,僕らも緑のビーズのネックレスをもらいました。
「EAT MOR CHIKIN (もっと鶏肉を食え!)」と牛が言っております。
このピエロはパレードとは関係無いんだけど,沿道をうろうろして,一緒に写真に写ってくれます。
何故かとうもろこしを電話にしています。
こんな感じで,スタートから最後のグループが通過するまで100分以上かかりました。
期待していなかっただけに,余計に楽しめました。
きっとニューヨークやフィラデルフィアのパレードはもっと桁違いに大規模なんだろうけど,Harrisburgのパレードも十分楽しめます。
Harrisburg3大パレードの一つに認定します。
HarrisburgでSt.Patrickのパレードがあるなんて去年は知らなくて(ポスドクJも知らなかった),今年初めて見に来ました。
St.Patrick's Day(聖パトリックの祝日)は,アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日。
聖パトリックがキリスト教を広める際に,シャムロック(クローバー)を使ってキリスト教の教義を説明したことから,今ではシャムロックがアイルランドの国花になっていて,緑色がアイルランドのシンボルカラーになっているらしい。
そういう訳で,聖パトリックの祝日には,みんな緑色の服を着たり,アクセサリーを身につけたりします。
当然,今日のパレードもみんな緑の服を着ていました。
前を歩く人達が緑。
川は茶色。
グッズも緑。
アイリッシュパブの前は大勢の緑の人だかり。
みんなビール飲んでる。
風船も信号も緑。
どこで見ようかとうろうろしていたら,偶然J&T一家に出会ったので,いっしょに座って見ました。
Harrisburgに数年住んでいる彼らもこのパレードのことを知らず,たまたまダウンタウンに遊びに来て,知ったらしい。
アイルランドといえば,バグパイプ。
この人達がアイルランド系の人達かどうかは知らないけど,みんな上手に演奏してた。
僕は正直,Harrisburgでのパレードなんて規模が小さくて,近所の学校の生徒や仲良しグループが仮装して行進する程度で,見に来る人もあまりいないんだろうと思っていた。
でも実際はかなりの規模で,沿道も人がいっぱいでした。
なぜそんなに大規模なのかと言うと,アイルランドに関係ない行進がいっぱいあったから。
例えば,消防士さん達とか。
消防車はかなりいっぱい見た。
高校かなにかのブラスバンドとか。
地元テレビのニュースキャスター,アリシアさん。
他にも,お天気お兄さんのブレットさん,スポーツ担当のデニスさんなど,知らない司会者さんたちがずらずらと。
第二次世界大戦で落下傘兵だったらしい人(左)
陸軍の歩兵の行進(右)
アイリッシュダンスをする女の子たち。
ずっとダンスし続けるわけにも行かないので,立ち止まってダンスをして,しばらく歩いて,またダンスをして,の繰り返し。僕らの前は歩いて通過。
アイリッシュダンスグループは他にもいました。
曲に合わせてピョンピョン飛ぶダンスは見ていて楽しい。
なんのグループか忘れたけど,黒人の子供たちはリズム感がものすごく良くって,動きを見ていて楽しい。
またまたバグパイプ登場。
バグパイプ集団は結構いました。
地元のMissナントカたち。
踊るおばさん軍団。
動きバラバラ。
変なオジさん集団。
いろんなグループが,沿道の人たちに向かって飴を投げたり,緑色のおもちゃのネックレスを投げたりしていて,僕らも緑のビーズのネックレスをもらいました。
「EAT MOR CHIKIN (もっと鶏肉を食え!)」と牛が言っております。
何故かとうもろこしを電話にしています。
こんな感じで,スタートから最後のグループが通過するまで100分以上かかりました。
期待していなかっただけに,余計に楽しめました。
きっとニューヨークやフィラデルフィアのパレードはもっと桁違いに大規模なんだろうけど,Harrisburgのパレードも十分楽しめます。
Harrisburg3大パレードの一つに認定します。
























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