今日,2010年4月13日でアメリカに来てちょうど2年が経ちました。

もう2年も経っちゃったのか,という感じ。

Namiは日本にいる時よりも友達と遊ぶ機会が増えて,それなりに楽しんでいるみたい。
(※決して,友達がいなかった言う訳ではない。単に友達と遊びに出掛ける機会が今ほど多くなかったというだけ)
この間,自動車の運転が出来るようになったし,生け花,ピアノ,カード作り,ストラップ作り,聖書などを習った。
英語は2年前とは比較にならないくらい上達した。
特にヒアリングは,だいたいどんなことを言っているのかがわかるようになったみたいで,僕がわざわざ説明しなくてもよくなった。

僕は,研究の方はまあまあ順調に進めてこれた。
2年間で行った実験は5個。
一つ目は昨年に論文になり,2つ目は現在受理目前,3つ目は投稿目前(今週中に出来たらいいな)。

2つ目の論文が,最近うちの研究室が始めた新しいテーマに関する最初の論文。
昨年の夏にJ Appl Physiolに投稿して,reviseだったんだけど,reviewerのコメントが「ちょっと厄介だなぁ」,というものだったので,取り下げて,Am J Physiolへ再投稿しました。
こちらでもたっぷりとコメントを頂き,2度のreviseを終え,返事待ち。
これが通らないと,次の論文が出せない。
実は1回目のreviseでこちらの回答がreviewerのご機嫌を損ねたようで,ちょっとこじれてる。
みなさん,reviseは丁寧で謙虚な姿勢が大切です。

残り2つは,実験は一応終わったけど,薬の効果に疑問(副作用および過去の研究の間違い)があり,何か実験を追加しないと論文にするのが難しそう。
この2つに半年くらい時間を費やしたので,これらがボツにならないよう,打開策を見つけなきゃ。

これから始める実験は良い結果が出る可能性が高いので,論文にできそう。
なかなかすべての実験が仮説通りには進まない。
それを解決するのも面白いけど,生産性は下がるね。

明日から3年目。
今までの研究はどれも誰かの研究を延長したものに過ぎない。
自分で新たな研究テーマを開拓するためにも,研究費が潤沢にある今しかできないような新しい研究手法にチャレンジすべきかな。

J-1VISA3年目からは連邦税等の免除が無くなる。
つまり収入が減る。
厳しい3年目が始まる。

子供手当てなんぞやめて,J-1VISA 3年目手当てをくれ。
ワシントンDCから戻ってすぐにHershey TheatreへBen Foldsのコンサートを見に行ってきました。

ステージ上にはBenが弾くグランドピアノが1台あるのみ。
僕らの席はステージに向かって左側の前の方だったので,演奏時の身体や手元が良く見える良い席でした。

夜8時開演で,最初の40分はオーストラリア・ブリスベン出身の女性歌手,Kate Miller-Heidkeが何曲か歌いました。
これが,とても良かった。
声や歌い方が時々 No Doubtに似ていたり,時々オペラ歌手風だったり,歌詞もふざけているものがあったりと,誰かに似ているようで独特な,とても個性的でした。
実力もあるので,きっと日本でも有名になるんじゃないかな。


昨日のステージはこのコンビでした。

この曲も歌ってた。
Can't Shake It

彼女のステージが終わった後は多くの人が彼女のCDを買いにロビーへ向かっていました。

20分の休憩後,Ben Folds登場。

彼のピアノのテクニックは達人です。
しかも自由すぎる。

曲の間のトークも面白く,というか,適当で,お客さんが何か叫ぶとそれに返事したり。

Bitches Ain't Shitという曲があって,これは放送禁止用語だらけなんだけど,お客さんはそれを聞きたくってリクエストしました。
そしたらなんと,「歌いたい!」っていう客の女性を一人ステージに上げて,一緒に歌い始めました。
その女性は最初に「お母さん,ごめんなさい」って言ってから,はじけて歌っていました。

Benは指を怪我していたらしく,激しい演奏中に出血して,演奏の合間にスタッフに「絆創膏を持ってきて」と頼み,絆創膏を貼りながらトークしてた。
曲間のトークの内容がもっと理解できればもっと笑えたんだろうけど。
スラングとかはさっぱりわからない。

彼の曲に,「Hiroshima」という曲があります。
「原爆の曲かな?」と思う人もきっといると思うけど,まったく違う。
数年前に彼が広島のクラブ・クアトロというライブハウスでライブを行った時にステージから転落して怪我をしたらしいんだけど,その時のことを曲にしているのです。

なんとこの曲を歌ってくれたのです。
まさかHersheyでこの「Hiroshima」を歌うとは思わなかった。
思いがけず,日中の桜祭りに続いてここでも「日本」を体験。
けっこう人気のある曲なのかな。

今回は英語バージョンだったけど,日本でのコンサートでは日本語バージョンで歌うらしい。
日本語だと,

そういえば,広島
そう ライブで,やっちまったー
ライト浴びてカッコつけてた
その次の瞬間,ステージから真っ逆さまー
OH OH OH OH OH OH くそ~
そう,落ちて頭ゴーン

っていう歌詞で始まる。

その後,
「鍵盤が血で真っ赤っか」
「撮ったぜレントゲン そう広島の記念写真だー」
と続く。

脳震盪をおこしたり,出血で鍵盤が血だらけだったにもかかわらずライブは続行したらしい。


昨年行ったCold Playも,大阪のことを曲にして歌っていたし,日本に行って日本の影響を受ける人って結構多いのかもね。


途中で,再びKate Miller-Heidkeが登場。
BenといっしょにYou don't know me.という曲を歌った。


こんな感じだった。


アンコールで2曲だったかな,歌った後,最後は椅子をピアノに投げ付けて去って行きました。

まったく飾り付け無しのステージで,ピアノ1台で観客を魅了。
素晴らしい。


僕はCDを2枚しか持っていないけど,今回の曲目の半分以上はその2枚に収録されていたので,知っている曲ばかりだったので,大満足。
3月27日からワシントンDCで行われているNational Cherry Blossom Festival。
今日はJapanese Street Festivalでした。
なんと今年が50回目だとか。

去年も桜を見にワシントンDCへ来たけど
,その日はJapanese Festivalの翌日でした。
去年はまだ桜が咲いてた。

アメリカには「日本」を騙(かた)る輩(多くは中国人?)が多く,なんちゃって寿司屋,日本食レストラン,それにグロッサリーストアが横行しているので,この祭りの出店も半分ぐらいは中国人だったりするんじゃないの?と思いながら出かけてきました。

場所はPennsylvania Street。
Hersheyをちょこっとどころかなんまら満喫中
歩行者天国になっていました。
かなりの人。
このFestivalで一番目玉のイベントなのでしょう。

Hersheyをちょこっとどころかなんまら満喫中
さすがJapanese Street Festivalと銘打つだけあって,そこには「日本」の文化がいろいろと集まっていました。
ちゃんと日本人が関わっているまともなイベントでした。


Hersheyをちょこっとどころかなんまら満喫中
白鶴のブース。
利き酒。

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これは枝にピンクのマシュマロが刺してある「Wishing Tree」
願い事をすると,願いがかなうのかどうだか。

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日本っぽい折りヅルなどの飾りものも大人気。

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盆栽。

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ティーセットなどいろいろ。
ソーラーパワーでしっぽが動く猫の置き物を買いました。

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ステージもいくつかあり,この時はキューピー人形で三味線を弾いていました。

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神道のブースもあり,鳥居があったり,お祈りしている人がいたり。

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畳屋があったり,

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鉄道模型があったり。

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囲碁のブースもあった。
アメリカ人同士が囲碁を打っているのは不思議な光景だった。

日本の食べ物屋さんも,それほど多くはなかったけど,いくつかでていました。
Hersheyをちょこっとどころかなんまら満喫中
これはたい焼き。
他にもタコ焼きやイチゴ大福や焼きそばとかもありました。

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いなり寿司を買いました。
これで5ドルだったかな。

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天ぷらうどんも食べました。
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並んでいる時に,後ろに並んでいたアメリカ人が,
「おにぎりって何だろう?」
「良く分からないけど,イナリみたいなものじゃないかな」
って会話をしていた。
稲荷寿司は意外とポピュラーなのね,アメリカでも。

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こんなステージもあった。
どう感じるんだろう,アメリカ人は。

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羨ましそうに柵越しにビールを見つめるNami。
そう,ここはKIRINのビアガーデン。
アメリカでは基本的に路上でお酒を飲んだらいけないので,柵にかこまれた中で飲んでいます。

一通り見終わったあとで,ワシントン モニュメントまでふらふら散歩しました。

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祭りと関係ないけど,これがFBIのビル。

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何やら長ーいものをずるずる引きずる人がいた。

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めちゃくちゃ長ーーい。

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ヘビみたいな凧でした。

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この木は全部桜なんだけど,完全に散ってた。

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去年の同じ場所。

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再び祭りに戻ると,今度は玉川大学の和太鼓。

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玉川大学の和太鼓と舞踊はアメリカのいろんなイベントで披露されているらしい。

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きもの姿の外国人をけっこうたくさん見かけました。

背が高い外国人には似あわないだろうと思っていたけど,明るい色や派手な柄のきものがけっこう似あってたりするんだよね。

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和傘もけこう売れていたみたい。

どのお店もお客さんがいっぱいで,京都のお土産屋さんに来たみたい。
外国人が日本の文化に興味を持っている様子はとてもうれしく感じました。
これは良いイベントです。

昨日,実験室にいた僕宛に電話があった。
知らない人。
フランスなまりの英語だったので,フランス人だろうと思った。
どうやら新しい装置を買おうと思っていて,いろいろ聞こうと思って会社に電話したら,僕の連絡先を教えられたらしい。

その会社はここから北に4時間(ニューヨーク州)にあるんだけど,そこからわざわざ来て説明するよりは,同じ大学内でその装置に詳しい人のところへ行ってもらって説明してもらった方が楽だろう,という判断なのか。

電話では込み入った会話は難しいので,とりあえず僕のいる実験室に来てもらいました。
そしたら,腎臓学の研究室の先生で,フランス人ではなく,アラビア語を母国語とする人でした。
元,フランスの植民地だった国の出身なのかな。

向こうも僕が何人か知らなかったので,会ってお互いに自己紹介した時に,僕が日本人だとわかると,いきなり日本語で挨拶された。
日本のことが大好きで,日本のことをいろいろ勉強したらしい。
日本語もけっこう上手で,ひらがな,カタカナ,それと少しの漢字も読めるとか。
そう言うのを聞くと,嬉しいね。

日本語以外にもドイツ語とフランス語もしゃべれるとか。
もちろん英語も。
すごいね。

で,その人の目的はマウスで腎臓の血流量を測る方法を教えてくれ,というもの。
今までまったく生理学的な実験をしたことが無いということで,いろいろと質問され,今日は実際に手術と実験を見に来ました。
この手の依頼,これで何回目かな。
In vivoの実験をできる人が少なくなっているんだね。

その人の研究室は,今,ポスドクのポストが空いてるらしく,「日本人の知り合いで来たいって言う人がいたら紹介して」,って言われた。
もしポスドクのポジションを探していて興味があれば,連絡くださいね。
詳しい情報をもらいますから。
おそらく分子生物学系の実験を一通り理解できていればOKだと思われます。

これで装置一式が売れたら,その会社からお礼はあるのだろうか。
1台百万円以上するんだからね。
ボールペンぐらいくれ。

なんと,Bon Joviさんが来月Hersheyに来ます。
びっくり。

先月,地元のラジオを聴きながら実験していたら,「Bon Joviのコンサートがある」みたいなことを言ってた。
数日後,ふとその事を思い出してWebで調べてみたら,その日にPhiladelphiaでコンサートをしていて,

「わー!今日だったのかぁ」

とがっかりしていました。


ところが今日,またラジオで「Bon joviのコンサートがある」みたいなことを言っていたので,

「あれ?この前終わったはずじゃなかったっけ?」

と思って調べてみたら,来月にHersheyでコンサート。

これは,行かなきゃいけません。









どれも有名。
他にも有名な曲がいっぱい。

ちなみに今週末はテキサス・ダラスでコンサート。

それにしても,なぜこんな小さな田舎町へ来てくれるんだろう?
EaglesもCold Playも来たし,あさってはBen Foldsさんも来るのだ。


この曲を聴いてBen Foldsを知りました。
テクニシャンのJが実験室で聞いてた。


この曲も好き。






この歌は日本でも有名らしい。
日本語バージョンがある。
「カネを返せぇー」

今年はもうこれ以上誰もHersheyに来ないでおくれ。
金が足りない。
先週満開だった桜がもう散り始めていたので,仕事帰りにちょっと散歩してきました。

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Namiと途中で合流。

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これはこの前の土曜日に撮った写真で,写っている桜が生えているのはHershey Lodgeというホテルの敷地なので,

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敷地内を散歩。

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野良コマツグミ。別名,アメリカン ロビン。
スズメの仲間。

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野良カナダ雁。

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野良マガモ。

桜の木の下に到着。

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すでにかなり散ってた。

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アメリカはアーモンドの木が多いらしく,アーモンドの花は桜とそっくりなので,もしかしたらアーモンドかも。
でも,幹を見た限りでは,これは桜だと思う。


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こっちの木は,まだあまり散っていない。

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これは八重なので,アーモンドではないでしょう。

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これはハナミズキ。

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これは桜か?

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桜っぽいよねー。

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ちなみにこれはうちの前に生えている木。
遠くから見ると桜っぽいけど,

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桜じゃない。

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幹が全然違う。

そんな感じで桜の季節が一気に終わってしまいました。

今週末はワシントンDCの桜まつりに行く予定なんだけど,もう散ってるね。
この前の日曜日,イースターのランチに誘ってもらったお礼に,Namiがカードを作りました。

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Nami手作り「感謝の気持ちカード」。
Dave & Karenさん用と,Daveさんのお父さん用の2パターン作りました。

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Namiは意外と父親に似てハマるタイプなのかもね。

今日はイースターサンデー。
Dave & Karen夫妻に誘われ,午前中は教会へ行き,ジーザスの復活を祝うサービス(礼拝)に参加しました。
今回もステージ上にはコーラスの人たちが並び,DaveさんとKarenさんもその中にいました。

サービス後,午後からはDaveさんのお父さんの家で家族が集まってのランチに誘われていたので,行ってきました。Daveさんのお父さんの家はゲティスバーグにあり,去年の夏に一度遊びに行き,バス釣りをしました。

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100年以上前に建てられたらしい。

僕ら以外に集まったのは,Daveさんの妹さんとその旦那さん。
2年前の冬に,いっしょにクリスマスツリーを切りに行った時 に会っています。
それに,この旦那さんは,昨年の秋に教会のイベントで「ラインダンス」を習った時の先生 です。
それから,Karenさんのお母さんも来ました。
確か80歳過ぎていると思うけど,自分で車を運転してきました。
あと,Daveさんのお父さんの奥さんの娘さんが2人いて(再婚同士なので),その家族も来ていました。

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たっくさんの料理。
人数が2倍いても余るくらいの料理の量でした。
どれもとてもおいしかったし,きっと日本人の口にも合う料理ばかり。

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これはDaveさんが作ったイースターエッグ。
ゆで卵にペイントして,一個ずつ名前が書いてありました。

みんなおなかいっぱいになったので,食後は外に出てのんびり会話したり,散歩したり。

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庭にポンプ発見。
まだ使えるのかな?

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家のすぐ裏には小さな川が流れていました。
僕が一人でてくてく歩いて見に行こうとしたら,DaveさんとNamiが気付いて付いてきました。

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魚はいねぇ。

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リビングに珍しい形のストーブ。
この脇に,珍しいものを発見。

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この鉄の塊が,アイロンです。

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取っ手を取り外しできます。
ストーブでこの鉄の塊を温めて,取っ手を取りつけて使うみたい。

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他にも,南北戦争の時の砲弾もありました。
きっと,記念品として買ったものでしょう。
当時の古い銃も壁に飾ってあった。

途中でデザートを食べたりしながら,ずっとおしゃべり。
夕方から,カードゲームをしたりもしました。

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いきなりネコが膝に飛び乗ってきて,おびえるNami。
基本的に動物が苦手。
みんな面白がっていました。

そんな感じで夜7時までのんびりしてきました。

Daveさんの家族もKarenさんの家族も,みんな本当に優しくて,せっかくの家族だんらんにいつもいつも温かく迎え入れてくれて,本当にありがたいです。

今日は車の車検&排気ガス検査をしてきました。

アメリカは車検がないということを聞いたことがあるけど,ちゃんと年に一回の検査があります。
これを通さないと,車に乗れなくなります。
州によっては,車検がないところもあるのかもしれない。

車検自体は数千円で済みます。
でも,去年はタイヤを2本交換したので,二万円近くかかりました。
今年は,ブレーキ・シューとドラム・シューの交換が必要だったのと,同時にオイル交換を頼んだので,やはり合計二万円ちょっとかかりました。
でも,日本での車検に比べると,はるかに安い。

整備工場はいっぱいあるけど,どこも歩いては帰ってこれない場所なので,終わるまで待つしかなく,待ち時間を過ごすために,ショッピングモールに併設されているお店に車を持ち込みました。
本当は,木曜日にNamiが予約をしに行ったんだけど,そこは予約を受け付けていないとのこと。
昼に車を持ち込んだんだけど,ちょっと込んでたみたいで,終わったら携帯に電話してもらうように頼み,モールへ移動。
映画を見ようかと思ったけど,そこにある映画館はあまり良いのをやっていなかったので,Pass。
お昼をフードコートで食べたのですぐ食べ終わり,外を散歩したけど歩道が途中で無くなったので引き返し,お店をフラフラ見て回っても特に買いたいものもなく,ベンチに座って人間観察したりぼーっとして,4時間以上経った夕方6時にやっと整備が終わりました。

車検は朝イチで持って行くべきでした。
反省。
今日はGood Friday。
イースター(復活祭)の3日前,つまり,ジーザス(イエス・キリスト)の死を記念する日。
州によっては祝日らしく,ここでも学校は休みらしいけど,Hershey Medical Centerはいつも通り。

アメリカって,大きな祝日,例えば5月の「メモリアル・デー」,7月の「独立記念日」,11月の「サンクスギビングデー」とかはみんな休みになるんだけど,州によっては祝日にならないような小さな祝日もある。
それに,学校や役所は休みだけど,病院は休みにならない,とかもあり,Hershey Medical Centerは小さな祝日は休みになったことがない。

アメリカも桜の季節。
Hersheyの桜も満開。

芝は少しずつ緑を回復し始めた。

Hersheyをちょこっとどころかなんまら満喫中
でも,アパートの敷地内の木々は,まだ葉をつけていない。

Hersheyをちょこっとどころかなんまら満喫中
この木は赤いつぼみが膨らみ始めた。

Hersheyをちょこっとどころかなんまら満喫中
左のブラッドフォード梨は満開。

今,ワシントンDCでは桜祭りが開催中です。

National Cherry Blossom Festival

そして来週の土曜日は,パレードや,日本の屋台が出る桜祭りがあります。

桜祭り Japanese Street Festival

Hersheyでも花見をしたいけど,日本みたいに外でビール飲んでたら,通報されて,捕まります。