今日は仕事が終わってから,急きょ,ランカスターへ野球を見に行ってきました。
読売ジャイアンツと横浜ベイスターズで活躍していた仁志選手が所属するLancaster Barnstormersの応援です。
今日行く予定が,夕方から雷雨注意報が出て雨が降り始めたので,行くのを中止にしました。
わざわざ行っても,試合が中止かもしれないしね。
ところがすぐに空が晴れたので,中止を中止にして,急いで出発。
球場まではHersheyから30分ちょっと。
結構近い。
Clipper Magazine Stadium。
ランカスターのダウンタウンの近くにある。
Lancaster Barnstormersが所属するのは8つある北米 独立リーグの中の,アトランティック・リーグ 。
独立リーグとは,メジャーリーグやマイナーリーグとは独立しているらしい。
Wikipediaによると,北米独立リーグに所属している(いた)日本人選手は伊良部投手やマック鈴木投手などけっこういたようです。
独立リーグには日本でプレーしていた外国人選手もいて,このLancaster Barnstormersには2003年に福岡ダイエーホークスにいたブライアン・ネルソン選手や,2006年に千葉ロッテにいたマット・ワトソン選手がいます。
実は今日は夕方から雷雨だったので,試合開始が50分遅れました。
Hersheyで雨が止んでから出発したけど,ランカスターで雨に追いつき,ものすごい大粒の雨に降られました。
もうちょっと気温が低かったら,きっとあられだったと思う。
一塁側の内野席は10ドルでした。
スタンドの傾斜は緩やかで,座席数はそんなに多くない。
外野席の芝生はこんな感じ。
試合開始前,仁志選手がベンチにいるのを発見。
「にしせんしゅー,がんばってくださーい!」と声を掛けに行きました。
試合開始前,素振りをしている仁志選手。
背番号は7番。
ポジションはセカンド。
これはLancaster Barnstormersのマスコット,CYLO。
赤い牛。
名前は,有名なメジャーリーガー,サイ・ヤング投手 のニックネーム「Cy(サイ)」から来ているらしい。
対戦相手はCamden Riversharksというニュージャージー州カムデンを本拠地とするチームで,デラウェア川を挟んでフィラデルフィアの対岸です。
ちなみに,本拠地の球場近くに水族館があります。
2008年と2009年に日本ハムファイターズに所属していた ジェイソン ボッツ選手と,2006年に千葉ロッテにいたヴァル・パスクチ選手が所属しています。
今日の打順は9番。
1回裏が8番目の打者で終わったので,2回裏は仁志選手が1番目。
数日前に2安打したというニュースを見たので,調子が上向いているはずだ。
おっ,打ちそう!
打った!
レフトへの大きな当たりでした。
もう2塁。
もう戻ってきた!
あっという間に生還しました。
次の打席も,
打った!(写真ではまだ打っていない)
ライトへの痛烈なライナー。
2打席とも良い感じ。
相手チーム,水色のキャップがなんかかわいい。
次の打者のヒットで3塁へ向かう途中の2塁ベース上にて。
仁志選手はアスリートらしいバランスの良い身体をしていると思った。
アメリカ人選手には,「もうちょっと身体を絞った方がいいんじゃないの?」というような選手が結構いる。
試合は,前半に大量リードしたものの,追いつかれ,こう着状態。
このスコアボード,情報が少なすぎ。
何回に何点入ったのかがわからない。
アウトカウントは分かるけど,ストライクとボールのカウントもない。
いつもこうなのか,今日だけなのか。
守備はセカンド。
守備はお任せ。
ゴールデングラブ賞受賞してますから。
3打席目は送りバント成功。
回が変わる度にいろんなイベントがある。
ダンスがあったり,ちびっこ達のゲームがあったり。
今日は7回終了後に花火がありました。
花火はきれいでいいんだけど,その後,消した照明が再び明るくなるまでに時間がかかるのが難点。
この選手が元福岡ダイエーのブライアン・ネルソン選手。
結局試合は7対5でランカスターが負けてしまいました。
残念。
仁志選手は3打数2安打,1送りバントだったかな。
ぞろぞろ歩いて駐車場へ。
駐車場は無料でした。
今日は平日で雷雨があったこともあり,お客さんは少なめだったかもしれない。
独立リーグはメジャーやマイナーリーグの球団仁比べたら経営状態は不安定らしいけど,Lancaster Barnstormersはランカスターという比較的大きな都市のチームであり,立派な球場があり,地元のファンがいっぱいいて,環境は恵まれている方だと思う。
メジャーリーグだろうと独立リーグだろうと,同じルールのベースボールで,それなら誰一人選手を知らないチームよりは,知っている選手のいるチームを応援したくなるよね。
だからマイナーリーグ所属のハリスバーグセネターズの観戦に行くよりは,仁志選手のいるBarnStormersの応援に行く方が楽しい。
もちろん,メジャーリーグ観戦は,やはり巨大なスタジアムや大観衆,それにテレビで見るスター選手などを見れるのが,また別の魅力ではある。
この独立リーグって,どのくらいのレベルなんだろう。
メジャーリーグに勝る,はずはないが,マイナーリーグに劣るわけでもなさそう。
マイナーリーグ 2Aか3Aくらいのレベルはありそう。
十分質の高いプレーが楽しめます。
試合が50分遅れて始まったので,終わったのが11時。
家に帰りついたのが12時前でした。
誕生日 おめでとう,僕。
読売ジャイアンツと横浜ベイスターズで活躍していた仁志選手が所属するLancaster Barnstormersの応援です。
今日行く予定が,夕方から雷雨注意報が出て雨が降り始めたので,行くのを中止にしました。
わざわざ行っても,試合が中止かもしれないしね。
ところがすぐに空が晴れたので,中止を中止にして,急いで出発。
球場まではHersheyから30分ちょっと。
結構近い。
Clipper Magazine Stadium。
ランカスターのダウンタウンの近くにある。
Lancaster Barnstormersが所属するのは8つある北米 独立リーグの中の,アトランティック・リーグ 。
独立リーグとは,メジャーリーグやマイナーリーグとは独立しているらしい。
Wikipediaによると,北米独立リーグに所属している(いた)日本人選手は伊良部投手やマック鈴木投手などけっこういたようです。
独立リーグには日本でプレーしていた外国人選手もいて,このLancaster Barnstormersには2003年に福岡ダイエーホークスにいたブライアン・ネルソン選手や,2006年に千葉ロッテにいたマット・ワトソン選手がいます。
実は今日は夕方から雷雨だったので,試合開始が50分遅れました。
Hersheyで雨が止んでから出発したけど,ランカスターで雨に追いつき,ものすごい大粒の雨に降られました。
もうちょっと気温が低かったら,きっとあられだったと思う。
一塁側の内野席は10ドルでした。
スタンドの傾斜は緩やかで,座席数はそんなに多くない。
外野席の芝生はこんな感じ。
試合開始前,仁志選手がベンチにいるのを発見。
「にしせんしゅー,がんばってくださーい!」と声を掛けに行きました。
試合開始前,素振りをしている仁志選手。
背番号は7番。
ポジションはセカンド。
これはLancaster Barnstormersのマスコット,CYLO。
赤い牛。
名前は,有名なメジャーリーガー,サイ・ヤング投手 のニックネーム「Cy(サイ)」から来ているらしい。
対戦相手はCamden Riversharksというニュージャージー州カムデンを本拠地とするチームで,デラウェア川を挟んでフィラデルフィアの対岸です。
ちなみに,本拠地の球場近くに水族館があります。
2008年と2009年に日本ハムファイターズに所属していた ジェイソン ボッツ選手と,2006年に千葉ロッテにいたヴァル・パスクチ選手が所属しています。
今日の打順は9番。
1回裏が8番目の打者で終わったので,2回裏は仁志選手が1番目。
数日前に2安打したというニュースを見たので,調子が上向いているはずだ。
おっ,打ちそう!
打った!
レフトへの大きな当たりでした。
もう2塁。
もう戻ってきた!
あっという間に生還しました。
次の打席も,
打った!(写真ではまだ打っていない)
ライトへの痛烈なライナー。
2打席とも良い感じ。
次の打者のヒットで3塁へ向かう途中の2塁ベース上にて。
仁志選手はアスリートらしいバランスの良い身体をしていると思った。
アメリカ人選手には,「もうちょっと身体を絞った方がいいんじゃないの?」というような選手が結構いる。
試合は,前半に大量リードしたものの,追いつかれ,こう着状態。
このスコアボード,情報が少なすぎ。
何回に何点入ったのかがわからない。
アウトカウントは分かるけど,ストライクとボールのカウントもない。
いつもこうなのか,今日だけなのか。
守備はセカンド。
守備はお任せ。
ゴールデングラブ賞受賞してますから。
3打席目は送りバント成功。
回が変わる度にいろんなイベントがある。
ダンスがあったり,ちびっこ達のゲームがあったり。
今日は7回終了後に花火がありました。
花火はきれいでいいんだけど,その後,消した照明が再び明るくなるまでに時間がかかるのが難点。
この選手が元福岡ダイエーのブライアン・ネルソン選手。
結局試合は7対5でランカスターが負けてしまいました。
残念。
仁志選手は3打数2安打,1送りバントだったかな。
駐車場は無料でした。
今日は平日で雷雨があったこともあり,お客さんは少なめだったかもしれない。
独立リーグはメジャーやマイナーリーグの球団仁比べたら経営状態は不安定らしいけど,Lancaster Barnstormersはランカスターという比較的大きな都市のチームであり,立派な球場があり,地元のファンがいっぱいいて,環境は恵まれている方だと思う。
メジャーリーグだろうと独立リーグだろうと,同じルールのベースボールで,それなら誰一人選手を知らないチームよりは,知っている選手のいるチームを応援したくなるよね。
だからマイナーリーグ所属のハリスバーグセネターズの観戦に行くよりは,仁志選手のいるBarnStormersの応援に行く方が楽しい。
もちろん,メジャーリーグ観戦は,やはり巨大なスタジアムや大観衆,それにテレビで見るスター選手などを見れるのが,また別の魅力ではある。
この独立リーグって,どのくらいのレベルなんだろう。
メジャーリーグに勝る,はずはないが,マイナーリーグに劣るわけでもなさそう。
マイナーリーグ 2Aか3Aくらいのレベルはありそう。
十分質の高いプレーが楽しめます。
試合が50分遅れて始まったので,終わったのが11時。
家に帰りついたのが12時前でした。
誕生日 おめでとう,僕。




























