犬山祭を知ったのは、2019年のお城巡りで国宝6城の一つ「犬山城」を訪れた時に本町通りのどんでん館でポスターを見たのがきっかけ。

からくり人形を乗せた三層の車山(ヤマ)が総勢13輌、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。

ちょうど桜の時期と重なって、そのポスターは写真好きのツボにはまった。

何度か行く機会をうかっがっていて、ようやく今年行くことが出来た。

 

祭りのスケジュールはざっと、8:00から各車山の出発、11:00頃大山城広場に集結、11:50~13:50からくり披露 18:00から提灯を灯した車山巡行 であるが、

たいそうな人出のようで、駐車場の確保のため現地7:00着を見て4時過ぎに自宅を出発。 8時までは時間があるので満開間近の桜の写真を撮って時間をつぶす。

 

国宝犬山城と桜

 

 

 

 

 

どんでん

 

「どんでん」とは、車山が城下町の辻などで豪壮に方向転換する様 歌舞伎の「どんでん返し」が由来と思われる

 

 

 

お城広場に集結

 

 

 

 

 

からくり奉納

 

 

 

浦島太郎が玉手箱をもらって・・・

 

煙が湧いて白髪に

 

逆立ち

 

これから夕方までの時間つぶしがしんどかった

 

さて、いよいよ

 

提灯が用意され

 

夕闇が訪れ

 

灯がともると クライマックスに

 

各町内に向かって戻って行く

 

 

本町交差点でどんでんを決める

 

前輪を持ち上げ、後輪を軸に一気に曲がるので提灯が大きく揺れる見せ場

観客からは盛大な拍手

 

 

7:30の最後の車山まで観ていたので帰着は10時過ぎてた。

さすがに疲れた

 

まだ高山祭には行ったことが無いが、見物客によると車山がもっと豪壮で、「尾張はケチやからあかんわ」だって… 「そんなことないけど(笑)」こりゃ、是非行ってみなあかんあー  でも、昼と夜の両方のお祭りを観ようとしたら、体力勝負だわ(汗)