中国でまたも大地震が起きました。
ヨーロッパではアイスランドの火山の噴火がありました。
普段いかにも王様のごとく地球上を闊歩してても自然の猛威の前では人はあまりにも無力です。
瓦礫と化した街、余震に怯える人々。
もしかしたら、この光景何千年前からあまり変わってないのかもしれません。
人の内面にある恐怖の感情や絶望は変化する事なく、人類誕生の頃から延々とDNAの中に組み込まれているような気がします。
では、喜び、夢や、希望といったものはどうしょう。
これは、その時その時代の考え方や倫理観や思想といったものによって常に変化している。
もしかしたら、恐怖や絶望は原始的な感情であり、
喜びや夢や希望はより高尚な感情、より人間的なハイレベルな感情だと思われます。
だとしたら、悲しんでいるより、いつも夢や希望を持って笑っている方がより人間的なのではないか
そう思います。
中国では救出作業が今も行われています。
瓦礫の山の下に埋もれてしまった人々がまだ多数います。
一刻も早い救出が求められています。

