久々のクラブ通い


この雰囲気いくつになっても嫌いじゃないなぁ~

鳳雷さんのライブあり、それから般若さんのライブあり、

般若さんを拝見するのは初めて!!


楽しみすぎます。ニコニコ




最近少し浮かれ気味なので少し硬い話を


昨日ニュースを見てたらロシアで連続自爆テロがあっそうです。

30人以上の方が亡くなったそうです。


それ自体悲劇なのですが、

イラクやアフガン、パキスタン辺りでは今でも連日のように起こっていて、

毎日の報道の中で何人死んだとか、

聞く側の感覚が麻痺していて、なんだか日常の事を聞いているような錯覚にとらわれます。

恐ろしい事です。


しかし今回の自爆テロ、他と少し違うのは

連続自爆テロの犯人が共に女性であったという点です。


男って論理で事を進めていく。

一方、女性は感情で進んでいく事が多い。

(とてもざっくりとした乱暴で尚且つ穿った見方ですが)



だから、男が宗教的意義、民族的意義に突き動かされてそのような行動に出るのは 少しは理解できる。


しかし女性は…


感情で動くかぎり、

やはり怖いし、家族や子供や恋人や

女性には感情的に守るものがいっぱいある。


男のように全てを棄ててでも自分の信念だけで突っ込んでいけないものだ


と、思う。


だとすれば 考えられるのは男性的な考え方を教育(洗脳)されたか、


もしくは私怨に駆られての事か?


確かに感情が頂点に達すると理屈なんか吹っ飛ばすパワーを持つし、

感情に理屈が付いてきたら男なんてとても歯が立たなくなる。


そういえば今から40年くらい前、日本でも学生運動からテロルの嵐が吹き荒れてた頃、最も過激なグループであった、日本赤軍や連合赤軍のリーダーは共に女性であった。


理屈が感情の中に取り込まれると、男はただ従うしかなくなる。



今回のロシアのテロの犯人の女性二人がどんな人物だったのか 私には分からない。



しかし男が犯人の場合に比べて遥かにバックにはいろんなドラマがあったに違いないと想像できる。



いつかそんな女性の事を物語で書いてみたいものです。



NHKで『熱血オヤジバトル』という40代以上のアマチュアバンド日本一を決める特番を観ました。


正直番組途中くらいからウルウルきて涙が止まらなくなった。


この人達格好いいな!!


はっきり言って同世代か少し上の人達だ


音楽やってる人ってなんであんなに格好いいんだろうね。


それに比べて演劇って格好悪いぞ


それは役者の仕事というのは演技する事ではなくて、自分をさらけ出す事だからだ。



一般の人は役者さんって演技をするのが仕事だと思っている。


実はそうじゃない。

むしろ真逆で普段隠している裸の自分をどれだけさらけ出せるかが役者の仕事だ


だから誰がやっても基本格好悪い。


だからテレビとかの二枚目俳優とかアイドルは格好悪さを表現しても尚且つ余りあるほどベースの顔立ちが美しいに違いない。


普通は誰が演じても格好悪いものである。


その点バンドの人達は そこそこの顔でもオヤジでも演奏をしている姿はみんな格好よくみえる。


なんともうらやましい限りである。




音楽は夢と希望と熱い思いがあればいくつになってもやれるんだな と感じました。


その点は演劇も同じである

いくつになっても 舞台に立てる。

それは自分をさらけ出す仕事だからです。

40代の自分
50代の自分
60代の自分
70代の自分
80代の自分

みんなその時の自分が出せればいいのである。


例えば80歳で娘役やったっていい。

20歳の娘役にはかなわない部分もあるが、反面20歳の役には絶対出せない物(人生の経験とか)もある


絶対的な武器をたくさん持ってる。


役者の修行の一つにきちんと日常生活を送るというものがある。

生活の中で楽しい事、嬉しい事、悲しい事、辛い事

いろいろ経験していく中でその時々の感情を忘れないように心の引き出しに閉まっておく

人生経験が全て武器になる。








一昨日ある人に告白したと書いた

この人いいなと決め手となった話がある。

「例えばしばらく舞台から離れていても80歳を超えた頃でもふと、また何かやりましょうかね?と言って舞台に立てる関係でいるといいね」


ああ~正にその通りなのです。


私が漠然と思い描いていた事を この人は言葉で表現したな

と思った。


凄く嬉しかった。


この嬉しい気持ち絶対に忘れないようにしよう







人生経験は役者の勉強です。


そして私は今、正に大きく役者の勉強をしていると感じています。