今日は、「いつも安定して勉強に時間が割ける人」になるためのアイデアをお伝えしたいと思います。

 

みなさんは、勉強に気持ちが向かず、ダラダラと過ごしてしまったとき、どんなことを考えますか?

 

「やらなければいけないことなのに、なぜ集中できなかったのだろう?」

「なぜいつもエンジンをかけられないのだろう?」

「自分を律することができない、ダメな人間だ・・・」

 

といった具合に、ネガティブな思考にばかり苛まれてしまうこともあると思います。

 

もちろん、ダメなところを改善していく努力も必要ですが、

「良かった瞬間」にも目を向けるべきだと私は考えます。

ここで言う「良かった瞬間」とは、「勉強に集中できた瞬間」ということです。

みなさんにも、(仮に少なかったとしても)そういった経験がゼロではないはずです。

 

・周りが頑張っている姿を見ると、自分もやる気が出た。

・早起きした日はフレッシュな頭で勉強に集中できた。

・睡眠がしっかり取れた日は頭が働いている気がした。

・テストなど、締め切りがあるときはいつも集中できる。

・量ではなく、時間で区切った日の方がうまくいっている気がする。

 

こういったデータを、少しずつ集めていくわけです。

これは宝の山です。あとはこれを、できる限り日常の中に「流用」していくのです。

 

先ほどの例をいくつか流用してみましょう。

・周りが頑張っている姿を見ると、自分もやる気が出た。

→周りの人の様子が見える、図書館や自習室などで勉強する

・テストなど、締め切りがあるときはいつも集中できる。

→自分でも、「1週間後に自作の単語テストをする」など設定してみる。

・量ではなく、時間で区切った日の方がうまくいっている気がする。

→「1時間勉強したら15分休む」など自分の黄金比率を探してみる。

 

こういった具合に試行錯誤してみると良いでしょう。

 

また、この手法のいいところは、「良い瞬間」にフォーカスしているため、気持ちもポジティブでいられるということです。

人間というのはプレッシャーも必要ではありますが、時には気持ちをフリーにしてあげることも重要です。

特に、「いつも悩みすぎてしまう」「気持ちが萎えてしまい行動に移せない」人は、上記のようにデータを集めてみるところからスタートしてみてください。

 

限られた時間を、「少しでもポジティブに」行動しましょう!

 

~やる気を起こせば、どこまでだって行ける~

hiro--labo