6月10日の投稿で、
「計画を立てるとき、何から始めるべきか?」をお伝えしました。
順番が前後してしまい申し訳ありませんが、本日は「なぜ計画を立てる必要があるのか?」
をお伝えしたいと思います。
理由① 勉強量のバランスを整えるため
計画を立てておかないと、「英語ばっかりやっていた」「気が付いたら国語を1カ月やっていなかった」など、
偏りが出ることになりかねません。
得意科目、好きな科目ばかりやってしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
理由② 勉強のやり方が正しかったかどうかチェックできるため
例えば、「2次関数」の問題を解く時間を毎日1時間、延べ10日分取ろうと計画を立てたとします。
にも関わらず、模試で2次関数の大問をまるまる落としてしまったとします。
このような場合、やり方が正しくなかった可能性が高く、見直すきっかけができます。
計画を立てていなかったとしたら、その単元にどれくらい時間をかけていたかもイマイチわからず、
「とりあえず質を気にせず、量をやろう」という発想になりかねません。
理由③ 入試から逆算した計画を立てるため
「自分の受ける大学は英作文が出るから、7月ごろから添削を受ける習慣をスタートしたい。
そのために、単語、文法、熟語などの知識系は少なくとも6月末にメドがつくようにしよう!」
など、「逆算された」「理詰めの」計画を立てやすくなります。
理由④ 計画を見直した時に、自信につながる
「しっかり計画を立てて、消化してきた!」という実感は、本番に向かう上で大きな自信になるはずです。
何かを行うときに、しっかり「理由づけ」をすることは自分のモチベーションを維持する秘訣の1つです。
今回お伝えしたことを念頭におきつつ、次回は具体的な計画の立て方(流れ)をお伝えしたいと思います。
~やる気を起こせば、どこまでだって行ける~
hiro--labo