本日は、数学における「計算ミス・ケアレスミスの減らし方」についてお伝えしたいと思います。

 

計算ミス・ケアレスミスをしてテストで悔しい思いをした!という経験は誰しも1度はあるのではないでしょうか。

これは非常に根深い問題で、数学が得意な方でも(解き方が分かっていても)頻繁にミスをしてしまうという方もいるくらいです。

 

ある単元が苦手で、それを補習したいという場合は、問題集を解いたり先生に聞いたりと対処法が浮かびますよね。

ただ、計算ミスやケアレスミスについては、具体的にどう取り組めばいいのか検討がつかない方が多いのです。

 

そこでオススメしたい方法は、「自分のミスのデータを取る」ということです。

どんな計算ミス・ケアレスミスをしたのか、メモ帳や小さめのノートで良いのでどんどんメモを取っていくのです。

(いわゆる間違いノートのように、こだわって作る必要はありません。時間がかかりすぎるのは得策ではないと思います。)

 

1カ月経ったらすべて見直しをして、何が自分のケアレスミスにおいて高頻度なのか研究してみましょう。

そして、NO.1、NO.2のものを強く意識して警戒するようにしましょう。

(あまり多くの項目を意識するのは難しいですから、NO.2くらいまでで良いと思います。)

 

正直、計算ミスは誰でもする可能性はあるので、(そもそも人間は完璧ではないですから・・・)これに取り組むことでミスがゼロになる訳ではありません。

しかし、狙いを定めることで確実に何割かは改善されること間違いなしです。

 

ちなみに、高校生のみなさんを見ていると、

・+(プラス)、-(マイナス)のつけ間違い

・展開する際のミス →  3(X+1)=3X+1 のようなミス

 

が多いような気がします。(あくまで肌感覚です)

 

今までの計算ミスから学んで、正確性を鍛えていきましょう!!

 

~やる気を起こせば、どこまでだって行ける~

hiro--labo