もう少しで夏休みに入りますね。
本日は、オススメの夏休みの過ごし方をお伝えしたいと思います。
(高1~高3向けです)
結論からはっきり書くと、
「基礎固めをする」
ことが重要だと考えます。
高3の方は状況にも寄りますが、多くの方はまだ不安な分野がたくさんあると思います。
無理に過去問をガリガリこなすよりも、自分の持っている参考書や教科書で
そういった分野を潰していくことの方が大事です。
英語:単語/熟語/文法・語法/解釈
数学:基本問題・例題レベルが解けるか
国語:漢字/語彙/古文単語/古文文法/古文常識/漢文句形
社会:今まで習った分野の復習(説明や演習を含む)
理科:今まで習った内容の演習(特に力学・理論などの基本分野)
こういった分野の重要性が高いです。
ただし、ただ参考書を何周も回すことそのものに満足してはいけません。
例えば、英文法を例に挙げると、「その参考書の中だけで分かる・正解できる」状況では
基礎が固まったと言えません。
基本例文が言えるか、ランダム問題集でも解けるか、根拠が説明できるか、など
しっかり負荷がかかる方法で基礎を確認していくこと(そこまでやりきること)
がオススメです。
高1・高2の方は、もっとシンプルに、タスクを絞ってもいいかもしれません。
「英熟語を完璧にする!!」
「数学ⅠAは基本問題をすべて解けるようにする!!」
「古文単語を1冊すべて覚えきる!!」
など、これは誰にも負けないという分野を作れるといいですね。
迷ったら、定期試験や模擬試験の成績表を見直し、苦手な分野に集中して行うことも
良い方法だと思います。
いずれにせよ、「しっかりコンセプトが決まっていて、計画が立てられている」ことが
重要です。
なんとなく頑張ったけど、何がゲットできたかわからない・・・だと達成感がありません。
後悔しないように、今から夏休みを意識して考えはじめましょう!!
~やる気を起こせば、どこまでだって行ける~
hiro--labo