仕事でしっかり成果を出し、プライベートも楽しみたい!
働く女性のビジネスコーチ・プロデューサーの井上ひろみです✨
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ビジネススキルやマインドを高める情報を発信するブログです!
海外在住25年以上の井上の視点や海外でのお仕事、
暮らしの情報なども時々、書いています。
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「へえ〜、海外ではそれが常識なのね。」
「そんな働き方もあるんだ!」
オーストラリアに行き、
その後、バックパッカーとして世界を旅し
その後、香港に移住したわたしが
そんなに驚くことはないと思っていたけれど、
香港での職場で感じた
日本と香港での働き方の違い!
今回は、その後編です!
前半は、昨日はたくさんの方に読んでいただきました!
ありがとうございます!
まだの方は是非読んでくださいね✨
香港人は、仕事上の付き合いでの飲み会というものはありません。
上司に誘われて飲みに行くとか、取引先の人と飲みに行くとか、
まったくないわけではないけれど、ほとんどあありません。
また、親しくなった仲での付き合いはありますが、
建前で付き合うというのもないです。
そもそも、お酒を飲みながら
コミュニケーションをして親しくなろうという考え方がなく、
仕事の話は仕事の時間にというのが基本です。
そもそも香港人、アルコール飲まない人が
本当に多いですから……。
わたしはお酒が大好きなんですけどね☺️
6、香港人はプライベート優先
香港人は、プライベートな時間、家族を大切にします。
上司から残業を頼まれても
「今日は両親の結婚記念日だからダメです」
「今日は子供の友人たちがうちに来て食事をする約束があります」
など、プライベートな理由を出して堂々と断ります。
そして、これは、彼らにとって当然の権利。
日本だと、プライベートな理由は
なかなか口に出しにくいものですよね。
香港人はプライベートを優先することは当たり前だと考えてるので
そのため、上司も割とあっさり
「そうなのか。じゃ、無理だな」などと言ってくれます☺️
7、オフィスは冷蔵庫並みの寒さ
夏の冷房の室内気温設定は日本人の標準よりかなり低いです💦
夏は15〜18度の設定をしつつ、
上着をしっかりと着ています。
暑がりの人が外出から帰社すると、
一気に12度くらいまで下げる人もいて、
オフィス内の温度設定をめぐって、
イタチごっこな戦いを繰り広げたことも多々あるわたしですが
実は、冬場でも冷房が付いています![]()
なんと冬はオフィスで薄手のダウンジャケットや
フリーズを来たりしているのです。
もし誰かが、冷房を止めたら
「誰が消したの??冷房が付いていないと死にそう」
「冷房が付いてないと空気が止まって気持ち悪い」
とすぐにつける派が大多数。
「空気清浄機じゃないからそれは関係ないよ。」
と伝えても、夏冬関係なく、
冷房は彼らにとって必須なもののよう😅
8、デスクはプライベート空間
日本の会社では、デスクに
個人的な物を置く人はそんなにいないと思います。
(引き出しには、お菓子や多少のプライベートなものもありますけどね)
香港は、世界一高いと言われた土地や建物が密集していることもあり、
狭い空間を大切に扱っているような印象です。
また、かつてイギリスの植民地だった背景も影響しているのか!?
現地スタッフはデスクの上に家族写真や
お気に入りの雑貨やキャラクターものの人形、
小さな観葉植物まで置いて、完全にプライベートエリア化しているんですよ。
同僚のデスクに置かれた植物たち✨
9、有休消化はマスト
香港では「有給休暇は消化して当たり前」と
いう考え方が非常に一般的です。
また、有給休暇の消費がきちんとできていない会社は、
その分を精算して、社員に支払う義務があるので、
会社も有給休暇を消費してもらう方がありがたいのです。
一応他人とかぶらないように配慮はするけど、
有休を取ること自体に気を使うという文化はありません。
「ちなみに有休と公休を使って、いかに長期的にホリデーを取るか!
どこにチャンスがあるか?」
そんな情報が年末になると出てくる香港です。
10、世界一優秀と思うビジネスパーソンで溢れる街
時間が多少ルーズな面があったり、
始業時間が朝ごはんで始まるなんていう
日本ではあまり考えられない慣習がある香港😅
だからと言って、彼らは仕事ができないのでしょうか?
いいえ!
多くの香港人と一緒に働いてきましたが、
香港人の仕事の効率の良さ、ビジネスセンス、
そして、2ヶ国語、3ヶ国語はできて当たり前の環境の中での
仕事の効率、センスは、世界でもかなり優秀だと思います。
アジアの金融都市とも言われ、
世界中から人々が集まってきた香港の中で育まれた
インターナショナルなビジネススキルとビジネスのスピード感が
素晴らしいと思うスタッフは本当に多くいました。
この部分は、本当に香港の優れたところ!
香港は、現在、さまざまな社会環境の変化があり、
多くの香港人が世界中に散らばりましたが、
今も香港人の優秀さは抜きに出ていると思っています。
〜まとめ〜
日本とは違うなと感じる部分は
結構あったのではないでしょうか?
いい悪いではなく、
これが彼らにとっては、標準的な働き方。
もちろん、会社によって、個人によっても違うことはありますが、
傾向としては多いにあるものです。
また、自分の働き方や日本での働き方と照らし合わせても
興味深いものがあったのではないでしょうか?
「見たことがないものにはなれない」
昨日のブログの初めに書いた
社会活動家マリアン・ライト・エデルマンの言葉で
締めくくりたいと思います。
では!
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