こんにちわ。
なぜか、幼少のころから
「この子は、大器晩成型だよ」
と、いろいろな方がに言われていました。
大器晩成というのは
すぐに結果を出し、
成功を収める早咲きの人もいれば、
思うような結果がすぐには出なくても、
時間をかけて着実に成果を上げていく
遅咲きのタイプの人もいて
こちらのタイプの方を「大器晩成」って言います。
物心ついた時には
よく勝手に...占われてたんだけど
「大器晩成」するタイプと言われてきたんです。
結婚して、占い師の義母にも
同様のことを言われました。
「この子は、中年以降になったら
成功する顔をしている…」って。
いったい どんな顔???
当時は、まだ、20代…
大変なことも多かったし、
成功とは、反対の道を歩いていたし...
「はやく成功したいわ…」
と心の中で思っていましたね
で、
今日は「大器晩成型」の人の特徴
というのを見つけたので
皆さんとシェアしたいなと思います。
■大器晩成型のひとの7つの特徴 
1)地道な努力ができる
確かに周りにいる成功している先輩方は努力をすることを惜しみません。
出世が遅れても腐らずに、地道に歩んできたという方も非常に多いように感じます。
2)まじめに取り組む
なにごともいい加減ではない気持ちで取り組む。
一つのことに対して、改善することや、前進すること
誠意を込めること、日本の方には非常に多いと思う。
やっぱり真摯に向かう姿勢等で
信頼を持てますものね。
3)気持ち(熱意)が強い
若い時にしたかったことを、リスクがあるとわかりながら飛び込んだ先輩。
大企業に勤めてて、安定と社長職を捨てて、起業したんです。
そこには、強い信念というか、気持ちがあったことが否めません。
うまくいかなくても、想いでやり続け、現在は個人企業主から株式会社へ。
4)挑戦し続ける
知り合いのおじいさんは、50代に入りマラソンを始めました。
目標は「ゴールドコーストマラソン」(オーストラリアで)の完走。
始めた当初は、かなり太ってて、体力もなかったので
「みんなに辞めた方がいい」と言われながらも、近距離のものから挑戦。
それから、目標を少しづつ挙げていき
3年後にはシニア部門で好成績を納め、その後、優勝をしました。
5)素直にアドバイスを聞ける
年齢を重ねるとなかなか素直に聞けなくなってきますが、
人のアドバイスを素直に聞けている人は、より多くのものを得ているような気がします。
プロの方でも、いろいろな意見を聞くことにより
新たな感性が磨かれています。
6)ポジティブな思考
大器晩成型の人って、すごく前向きな発想をしている人が多い!
思うような結果にならない時も “この経験から何が得られるか?学べるか? ”
失敗をそれで終わらせず、前向きにとらえてます。
7)自分を信じる力が強い
これは、わたしの友人がそうですね。
口癖は、「わたしは、出来る。」。実際、すごい困難にあいながらも
あと3年後には「わたしは、出来る。」と自分を信じ続けてます。
もちろん今は、フリーランサーとして成功を納めています。
大器晩成をした人でとても有名なカーネル・サンダースさん。
ケンタッキーフライドチキンの創設者。
かの有名な白髪に白い髭をたくわえた像の人です。
彼は、40種類以上の職を点々とし、
40歳ごろになって起業。
国道沿いのガソリンスタンドの
ひとり経営者になります。
そのサービスのひとつとして、
物置きを改造した小さなレストランを
オープンさせました。
そこで国道を走るトラックドライバーのために開発されたのが、
今のケンタッキーフライドチキンの
原型であるフライドチキン。
大人気となって財を成すも、
大恐慌や干ばつ、火災などにより、
負債を抱え65歳で一文無しに。
しかし、レストランで人気だったフライドチキンの
作り方を教える代わりに、
売り上げの一部を受け取る
フランチャイズというビジネス方法を打ち出し、
70歳直前に全米に営業に回ります。
これが大成功。
75歳で売却するときには、
終身給与の確約をとりました。
彼こそ、山あり谷ありの人生だったのかもしれません。
のちに巨大企業となる
ビジネスを生み出したのが40歳。
(65歳で倒産も経験していますが。)
40種もの職を変え、
倒産を経験したカーネルサンダースさんの人生。
やり続けていれば
生きていれば、
いいことあるかもしれないって思えません?
近い将来、
リスクがあっても
新しい道に行きます。
だからこそ、
「大器晩成」という言葉に
また、
「大器晩成」した人の人生を顧みると
頑張ろうって思えます。
あなたも「大器晩成型」なのかも!
■今日の夢をかなえる人生のレシピ
今、成功していないからといって、
あきらめてはいけません。
あなたは、将来に光り輝く
ダイアの原石なのかもしれないのですから。
では


